| 出展展示会 | : | TCT Japan 2026 |
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| 小間番号 | : | 3S-H15 |
金属3Dプリンタで現場の困り事解決!
当社は金属3Dプリンタでの受託造形を事業展開しております。金属3Dプリンタでは困難といわれている銅の造形を可能にし、高周波焼入れ用コイルを主として造形しております。コイル寿命の安定・向上が可能となり、更に製作期間の短縮、設計自由度の向上が図れます。お客様からも大変好評を頂いております。コイル以外の銅製品の造形でも多数の実績がございます。また、銅製品以外では切削工具の造形にも取り組んでおります。
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半導体・電子部品、精密機器・産業機械・ロボット、自動車・運輸、航空・宇宙、大学・研究機関
省人化・自動化・最適化
| 会場 | : | TCT Introducing stage(南3ホール) |
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前職の(株)松浦機械製作所では1998年より2021年役員退職までの23年間3Dプリンターの開発に従事して来た。2022年9月より現職に着いており、TKEでは主にアプリケーションサイドの開発に関わっている。
TKEではモノづくりでの「困りごとに」に焦点を当てAM技術の活用を積極的に進めて来ている。この中の成功例に従来の誘導加熱コイルに対してAM技術利用により開発されたAMコイル®がある。このAMコイルはコイル寿命が10倍以上、在庫数が1/3以下と従来コイルに対して大きなメリットが生まれ、生産性に於いて大きな効果が得られている。又、AM製品での量産化は難しいと言われているが、このAMコイルはこの5年間で既に3000個以上の量産化に成功している。AMによって得られたこれらのメリット及び成功している理由について具体例を挙げて説明をする。更に、現在次の「困りごと」に対しての新しいAM技術利用の取組も行っており、これに関しての具体的説明も加える事でAM技術利用によるモノづくりについての大きな可能性について説明する。
下記情報は来場者から出展者への事前アポイント・問合せを目的に公開しています。
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| 企業名 | : | TKE |
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| 住所 | : | 〒 4901401 愛知県 弥富市六條町大崎11番地1 |