横浜国立大学 丸尾研究室
| 出展展示会 |
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TCT Japan 2026 |
| 小間番号 |
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3S-A19 |
横浜国立大学・丸尾研究室は、25年以上にわたり独自のマイクロ3Dプリント技術の開発と応用研究を行っています。今回、最新のマルチマテリアル光造形装置、マルチスケール光造形装置など多彩な造形技術を紹介します。また、新規な光硬化インクとして、導電性樹脂、光学用樹脂、リサイクル可能樹脂などの有機材料や、シリカガラス、ジルコニア、バイオセラミックスなどの無機材料の開発と応用例も紹介します。
製品・サービス情報
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丸尾研究室では、現在、世界中で活用されている2光子重合を用いたマイクロ光造形法(2光子造形法)を1997年に世界で初めて実証して以来、約30年にわたり、超精密・高精細なマイクロ光造形技術の開発と応用研究を行っています。最近では、マルチマテリアル光造形やマルチスケール光造形も実現しています。豊富な研究実績・ノウハウに基づき、マイクロ光造形に関する技術相談、受託・共同研究などあらゆるニーズに応えます。
製品・サービスカテゴリー
造形装置(3Dプリンター)
3Dプリンター(液槽光重合法/光造形方式/SLA方式)前後加工装置/表面技術装置
レーザー加工装置成形・加工技術
金型加工技術、その他成形・加工技術:マイクロ・ナノ3Dプリント・鋳型技術
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丸尾研究室では、樹脂やセラミックス、ガラスの3Dプリント向けに多彩な光硬化インクを独自に開発しています。例えば、高速通信に対応した低誘電率・低誘電損失樹脂や、3Dプリント可能な導電性樹脂、屈折率制御可能な光学用樹脂、リサイクル可能な光硬化樹脂などを開発しています。また、シリカやジルコニア、窒化アルミなどのナノ粒子を分散した光硬化スラリーなども開発しており、ガラスやセラミックスの造形も行っています。
製品・サービスカテゴリー
材料
樹脂材料、セラミック材料、複合・機能性材料、その他材料:導電性高分子
連絡先情報
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