NEDOでは、我が国の研究機関等が、世界の主要国(G20)を中心とした諸外国・地域の研究機関等と連携し、相互の強みを持ち寄って共同研究を実施することで、2040年以降の実用化につながる新たな革新的クリーンエネルギー・環境技術を創出するための国際共同研究開発を支援しており、その1テーマとして
2023年から「革新的プロセスによる高周波用ポスト電磁鋼板の国際共同研究開発」というテーマを推進中です。
本セミナーでは、本テーマより、低損失・高飽和磁束密度を両立した低磁歪ナノ結晶材料の開発として、研究開発成果の講演を行うとともに、
軟磁性材料に求められる視点に関し講演並びにパネルディスカッションを実施します。
| 会場 | : | シーズ&ニーズセミナーA(西1ホール) |
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講師、パネリスト
東北大学講師、パネリスト
Monash University,講師、パネリスト
株式会社 タムラ製作所パネリスト
大同特殊鋼株式会社パワエレ用受動素子やローターコアなど、高周波駆動向けの低損失軟磁性材料のニーズが非常に高まっています。本研究開発では、高周波での損失機構として磁歪に着目し、低損失・高飽和磁束密度を両立する低磁歪ナノ結晶材料の開発に取り組んでいます。本セミナーでは、研究開発の成果 (岡本、鈴木)に加えて、パワエレ用受動素子としての軟磁性材料に求められる視点(青木)の講演を行い、材料メーカーからのパネリスト(梶並)を加えたパネルディスカッションを行います。