| 会場 | : | ステージ A(南1ホール) |
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東京工業大学(現:東京科学大学)博士課程修了。東京工業大学特任助教、茨城工業高等専門学校助教授。
2019年レフィクシア株式会社を設立。ハードウェアの技術コアに、スマートフォンに装着して使用できる高精度な位置情報デバイス「LRTK」を開発。スマホ1台で、㎝精度測位から3D点群スキャン、位置ずれしないARや座標誘導など多彩な機能を実現し、現場の作業効率化に貢献している。
高精度GPS端末「LRTK」は、スマホやタブレットに装着するだけでcm精度測位から3D点群スキャン、位置ずれしないARや座標誘導など多彩な機能を利用できる端末です。
現場では高精度の位置情報付き写真で点検位置と方位を正確に記録し、点検箇所の見失いや位置ずれを防止します。
位置情報付き写真機能は、撮影時に位置・方位を高精度で記録し点検箇所を見失いません。
取得したデータは、Webクラウドで閲覧でき、パソコンへCADソフトのインストールなしで3D点群を閲覧できるのが特徴です。盛土の体積や距離計測、勾配の計測も全て簡単に実現できます。専門知識なくても高精度測量が可能で、事前の講習なしですぐに使用開始できます。
目的地まで高精度に座標誘導、ナビゲーションします。見つけるのが難しかった杭の位置まで簡単にたどり着けます。
今回は、LRTKを現場で用いたことによる作業効率化の実際の事例をご紹介します。