• 【nano tech】スタートアップ・大学研究室パビリオン ピッチ

    シーズ&ニーズセミナーB(西1ホール)
    2026年1月29日(木)
    登録不要

    スタートアップ企業や大学研究室によるピッチセッション!新たなビジネスチャンスや課題解決の機会創出を促し、オープンイノベーションを加速させます。ぜひご参加ください!

    2026年1月29日(木) 10:30-10:45
    会場 : シーズ&ニーズセミナーB(西1ホール)

    ALDジャパン


    2026年1月29日(木) 10:45-11:00
    無料 登録不要
    会場 : シーズ&ニーズセミナーB(西1ホール)
    86%以上の高塗着効率有し高微粒化、均一成膜を可能にした薄膜用FSCC06マイクロ静電スプレーコーティング

    精密噴霧で、ナノ表面を極める、材料を無駄にしない、次世代コーティング技術

    Shimada Appli合同会社
    代表社員

    島田 隆治氏

    【講演者プロフィール】

    数十年前より歩んできた電子基板へのコンフォーマルコーティングや、半導体分野での機能性材料等の薄膜塗布に関し、数種の特許を取りながら塗布技術の発展に貢献してきましたが、今回さらにナノコーティング分野での新工法を発表します。


    【講演概要】

    星形エアーキャップという特殊加工ノズルを使用した旋回流霧化による微粒子形成に、静電印加を加えてコーティングすることにより、複雑な被塗面、アンダーカットを有したエッジ等への付周りが向上し抜群のカバーレッジを得ます。各種機能性液体を静電印加させ、旋回流円形パターンを施して静電微粒子形成によりナノオーダーの成膜を形成します。


    2026年1月29日(木) 11:00-11:15
    無料 登録不要
    会場 : シーズ&ニーズセミナーB(西1ホール)
    イメージングモジュールに進化したオールインワンデジタルマイクロスコープ カメラ、レンズ、LED照明が一体化。高精細かつコンパクトなデジタルマイクロスコープ

    AIC-VISION株式会社

    吉川 茂男氏

    【講演者プロフィール】

    吉川茂男
    AIC-VISION株式会社
    マシンビジョン営業部
    〒222-0033
    神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-8オフィス新横浜606
    TEL:045-478-6430
    FAX;045-478-6431
    E-mail;optogmbh@aic-vision.com
    URL: http://www.aic-vision.com
    メーカー URL; https://www.opto.de/en/


    【講演概要】

    AIC-VISIONでは高度なイメージングアプリケーション向けの光学ソリューションにおいて45年以上の経験と実績を持つドイツOpto社のデジタルマイクロスコープを取り扱っている。 イメージセンサ、レンズ、照明が一体化し光学条件の最適化で、これまでにない使い勝手の良いコンパクトなイメージングモジュールである。最高1,100LP/mmの高精細な空間周波数(分解能)で、医療用やバイオメディカル用途だけではなく、マシンビジョン検査アプリケーションに活用されている。この章では、イメージングモジュールとしてのデジタルマイクロスコープを実現したOpto社の製品概要を紹介する。このデジタルマイクロスコープは、これまでにない使い勝手の良さが特長でコンパクトなイメージングモジュール。空間周波数(分解能)も最高1,100LP/mmの高精細を実現。医療用やバイオメディカル用途だけではなく、マシンビジョン検査アプリケーションへの活用も期待できる。


    2026年1月29日(木) 11:15-11:30
    無料 登録不要
    会場 : シーズ&ニーズセミナーB(西1ホール)
    ナノ粒子化で実現する持続可能社会

    NanoFrontier

    斎藤 克哉氏

    【講演者プロフィール】

    2018年3月鳥取大学工学部卒業
    2022年4月株式会社ディー・エヌ・エー入社(ソフトウェアエンジニア)
    2023年11月株式会社Catalis Partners Group入社(取締役)
    2025年4月NanoFrontier株式会社創業(共同創業者)
    2025年11月 東北大学 クロスアポイントメント(特任准教授)


    【講演概要】

    NanoFrontier株式会社は、東北大学で30年以上にわたり研究開発されてきた有機化合物のナノ粒子化技術を基盤に、2025年に創業した大学発スタートアップです。本講演では、「ナノ粒子化による持続可能社会の実現」をテーマに、当社の技術と事業の全体像を紹介します。

    AI・データセンターの拡大により電力消費と排熱の課題が深刻化する中、NanoFrontierは、ナノ粒子を分散させた高効率冷却液によって、液体冷却における熱境界層の問題を解決し、冷却効率を大幅に向上させる技術を開発しています。本技術は冷却用途にとどまらず、医薬品、汚染物質検出、蓄電池、触媒など多分野に展開可能なナノ粒子生成プラットフォームです。本セッションでは、AIを活用した研究自動化や産学連携による社会実装戦略についても議論します。


    2026年1月29日(木) 11:30-11:45
    無料 登録不要
    会場 : シーズ&ニーズセミナーB(西1ホール)
    巨大分子の微差を識別する革新的分離技術 ー MOFgraphyのご紹介

    東京大学
    工学系研究科応用化学専攻

    運 愛斗氏

    【講演者プロフィール】

    2025年東京大学工学部応用化学科卒業。東京大学大学院工学系研究科応用化学専攻に進学し、現在に至る。JST早暁プログラム、ANRI STARTLINE、NEDO NEP開拓コースなど複数のアクセラレーションプログラムに採択され、MOFを活用した分析・分離技術の社会実装に取り組む。


    【講演概要】

    私たちは、東京大学植村研究室にて、新規クロマトグラフィー技術「MOFgraphy」の開発およびその社会実装を行うチームです。「MOFgraphy」は、2025年にノーベル化学賞を受賞した多孔性配位高分子(MOF)を用いた新規クロマトグラフィー技術です。

    本セッションでは、MOFを固定相とすることで従来の分離技術では不可能であった高分子鎖の末端や環状・線状構造の違いを識別し得る基礎検討結果や既存カラムとの比較データを示し、中分子・高分子医薬品や機能性高分子の精製プロセス革新に向けた共同研究・PoCパートナーを募集します。


    2026年1月29日(木) 11:45-12:00
    無料 登録不要
    会場 : シーズ&ニーズセミナーB(西1ホール)
    最先端製造における品質管理のための先進センサ技術

    ― Ball SAW センサによるガス・水分・AMC モニタリング ―

    ボールウェーブ株式会社
    取締役事業本部長

    竹田 宣生氏

    【講演者プロフィール】

    1985年東北大学大学院工学研究科博士課程修了(工学博士)。米国ベンチャー企業の役員や東北大学の産学官連携研究員として MEMS およびボール SAW センサの研究開発に従事した後、2016 年より現職。現在は、ボール SAW センサを用いた超小型ガスクロマトグラフ、微量水分計、ならびに半導体製造およびバイオプロセス向けのガス分析・モニタリング技術の開発に取り組んでいる。


    【講演概要】

    最先端半導体製造をはじめとする高度化した製造プロセスでは、微量な不純物や空中分子汚染物質(AMC)が製品品質や歩留まりに深刻な影響を及ぼす。また、バイオリアクターを用いた医薬・食品分野の製造においては、反応系に影響を与えることなく反応過程を把握する非侵襲モニタリング技術が重要である。本講演では、水晶球の赤道上を回折なく多重周回する表面弾性波を利用した Ball SAW センサ技術を紹介する。本技術は小型・高感度・高速応答を特長とし、ガス中微量水分、揮発性有機化合物(VOC)、AMC を ppb~ppmレベルでリアルタイムにその場観察可能である。半導体製造現場での品質管理に加え、バイオリアクター排気の連続分析事例を通じ、幅広い製造分野への応用可能性を示す。


    2026年1月29日(木) 12:00-12:15
    無料 登録不要
    会場 : シーズ&ニーズセミナーB(西1ホール)
    大企業に埋没する技術シーズ(=”原石”)を生成AIで発掘する「GEN-SEKI」

    株式会社原石
    代表取締役CEO

    堅田 健太氏


    2026年1月29日(木) 12:15-12:30
    会場 : シーズ&ニーズセミナーB(西1ホール)

    九州大学先導物質化学研究所横山研究室


    2026年1月29日(木) 12:30-12:45
    無料 登録不要
    会場 : シーズ&ニーズセミナーB(西1ホール)
    原子拡散接合法:新しい機能を創出する室温接合技術

    セラミクスや金属など,鏡面研磨した任意材料の基板を室温接合します.

    東北大学 島津研究室
    学際科学フロンティア研究所 / 電気通信研究所
    教授

    島津 武仁氏

    【講演者プロフィール】

    同氏は,原子拡散接合法と呼ばれる室温接合技術を提案し,企業との共同研究を通して,その社会実装に努めている.鏡面研磨した任意材料の基板を室温で接合できるこの技術は,既に,一部の複合ウエハや電子デバイスの生産にも使われている.この研究により,令和7年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞(研究部門)を受賞している.


    【講演概要】

    我々が提案した原子拡散接合法ADBは,無機薄膜(金属膜,酸化膜,窒化膜等)を用いた室温接合技術です.セラミクスや金属など,鏡面研磨した任意の材料のウエハや基板を室温接合できます.ADBは,既に,複合ウエハや電子デバイス等の生産にも使われています.今回は,更に発展した新しいADBのご紹介も含め,原子拡散接合法ADBの技術概要と応用例をご紹介します.


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