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SSN研究会公開シンポジウム
「マイクロナノが支えるフロンティア領域」
会議棟(102会議室)
2026年1月29日(木)
【主催】一般財団法人マイクロマシンセンター
【開催時間】13:30-15:30
無料
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フロンティア領域とは、日本の「次の飯のタネ」となるような先端技術領域であり、2040年以降の新産業の創出を目指し、新たな取組みが進んでいます。本シンポジウムでは経産省担当官から直接その取組みを展望いただくとともに、産学よりブレインテック、量子センサという2つのフロンティア技術の最新動向についてお話を伺います。
2026年1月29日(木) 13:30-14:00
無料
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テクノロジーインテリジェンスによる新産業創出に向けて
経済産業省イノベーション・環境局
イノベーション政策課
課長補佐
菅 真央氏
2026年1月29日(木) 14:00-14:45
無料
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健康・環境にたずさわる微生物利用・制御のためのイメージングおよびデバイス開発
筑波大学
生命環境系
教授
高等研究院 微生物サステイナビリティ研究センター
センター長
JST ACT-X 研究領域 環境とバイオテクノロジー
研究総括
野村 暢彦氏
【講演概要】
微生物・動物細胞を極めて低侵襲に観察・診断するため世界最高水準の単一光子検出技術(超伝導転移端センサ(TES))を取り入れた光量子顕微鏡など最先端イメージング技術またそれに付随するデバイス技術を紹介させていただく。
2026年1月29日(木) 14:45-15:30
無料
事前登録
AIとニューロテックの融合によるブレイン・マシーン・インタフェースとデジタルツイン神経科学
株式会社アラヤ
NeuroAI事業部
ペルソナチームリーダー
濱田 太陽氏
【講演概要】
生成AIの発展により人と機械、脳とネットワークが融合する新たな情報基盤が生まれつつある。そこで注目されているブレイン・マシン・インタフェース(BMI)とデジタルツイン神経科学のインパクトとその課題を紹介する。