| 会場 | : | メインシアター (西アトリウム) |
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1991年 東京慈恵会医科大学卒業
1997年 同大学 臨床系大学院(内科)修了
1998年 Graduate School of Public Health, University of Pittsburgh修了(MPH取得)
2000年-2016年 Adjunct Assistant Professor, Graduate School of Public Health, University
of Pittsburgh
2002年-2006年 東京慈恵会医科大学・糖尿病・代謝・内分泌内科 助手
2006年-2011年 同 講師
2011年-2018年 同 准教授
2018年-2019年 同 教授
2019年-現在 同 主任教授
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2005年4月 テルモ株式会社入社 糖尿病関連デバイス・体外診断薬の研究開発に従事
インスリン治療を必要とする患者さんにとって治療を継続するにあたり重要となる身体的および心理的負担を両面で低減するためのデバイス開発について解説する。本講演では具体的な開発事例として世界最細のテーパー針、日本初のパッチ式インスリンポンプを取り上げ、開発や臨床現場における課題および将来展開について解説する。
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大阪大学大学院工学研究科博士後期課程修了 博士(工学).1994年日本原子力研究所(現日本原子力研究開発機構)入所. 2016年から量子科学技術研究開発機構レーザー医療応用研究グループリーダー.原子力研究所入所以来,超短パルス・超高ピーク出力レーザーの開発とレーザー医療応用研究に従事.自らのレーザー技術を直接人々のために役立てたいと考え、2017年にライトタッチテクノロジー株式会社を創業.
糖尿病患者は血糖自己測定(Self-Monitoring of Blood Glucose)器具などを用いて、1日に複数回、血糖値を計測しなければならない. SMBGによる血糖計測は、指などを針で穿刺して採取した血液で計測を行わなければならず、患者は煩わしさとともに苦痛や精神的ストレス、さらに感染症の危険を伴うなどの多くの問題をかかえている.そして患者のみならず、病院等の日々患者の血糖計測を行う医療現場においても採血にかかる負担を低減し、ひいては診断および治療のスピードアップ化のために採血のいらない非侵襲計測に対する期待は大きい.
我々は最先端のレーザー技術を結集することにより、従来光源に比べ桁違いに高輝度の中赤外線レーザーの開発に成功し、新たな非侵襲血糖計測技術を確立した.
本講演では、一般家庭から医療機関まで広く普及できる小型の非侵襲血糖値センサーの実用化に向けた開発の現状と新たな糖尿病診療の可能性について報告する.
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