| 会場 | : | ステージ A(南1ホール) |
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近年電力施設や工場設備では、AIの需要拡大による電力の大量消費や生産拠点の国内回帰、設備の老朽化などにより更新工事が頻繁に発生しています。
設備の更新工事における制御ケーブル設計は現状の接続状態を図面から目視で読み取り、入替対象の設備に繋がっているケーブルを確認し、新規設備への接続指示を作成するため、工数がかかり負荷が大きくなっています。
これにより、図面に点在している様々な設計情報をデータベース化し、利活用することが重要となっていきます。
本セッションでは、図面から「設計図面コンバータ」を用いた接続情報抽出の手法と、抽出した接続情報をデータベース型CAD「E3.series」を用いデジタル化し集約する術と、またデジタル化したデータを活用した図面の自動生成や、更新工事設計の効率化を実現する機能をご紹介します。