• 洋上風力の展望から人材育成へ ― 持続可能な海洋産業を支える力

    ステージ B(南1ホール)
    2026年1月30日(金)
    【主催】JTBコミュニケーションデザイン/企画協力:エンジニアリング協会
    【開催時間】15:00-16:30
    無料 事前登録

    2026年1月30日(金) 15:00-15:30
    無料 事前登録
    会場 : ステージ B(南1ホール)
    洋上風力発電に関する世界の状況と日本の課題

    ・洋上風力発電の黎明期に発生した日本の課題と展望。 ・世界で拡大が見込まれる浮体式洋上風力の長期的展望と日本のポテンシャル

    織田 洋一<small style="font-size:16px;">氏</small>
    国立大学法人長崎大学
    海洋未来イノベーション機構
    客員コーディネーター 

    織田 洋一氏

    【講演者プロフィール】

    三井物産株式会社に入社して31年間、三井物産戦略研究所に9年半、長崎大学に8年間勤務した。
    現在は、長崎大学海洋未来イノベーション機構客員コーディネーターとして活動中。
    長崎海洋アカデミー講師、長崎大学大学院講師も務めている
    対外活動として、名古屋大学客員教授、 内閣官房 総合海洋政策本部 参与会議 外部有識者、文部科学省 科学技術・学術審議会 海洋開発分科会委員、日本財団 海洋人材育成事業評価委員なども務めた


    【講演概要】

    世界の洋上風力の合計発電能力は既に80GWを上回り、2030年に約240GWに拡大すると予想されている。
    日本では、2025年度中に合計約0.5GWの洋上風力発電所が稼働する見通しであるが、2021年度以降に導入した競争価格入札制度における落札事業の一部が世界的なコスト上昇に見舞われた結果、事業採算性の確保が困難な事態に陥ったため事業撤退が発生し、当初2030年度までの導入を目指していた5GW超の大規模導入の実現が困難になった。そこで、本講演では、洋上風力発電の本格導入を目指す日本の黎明期に発生した課題と解決策を、世界と日本の状況を比較しながら構造的に展望する。
    また、日本がアジア最大のポテンシャルを有し、今後、世界中で拡大が見込まれる浮体式洋上風力の長期的展望と課題についても解説する。

    2026年1月30日(金) 15:30-16:00
    無料 事前登録
    会場 : ステージ B(南1ホール)
    洋上風力分野における産業界と大学が一体となった新たな大学教育のしくみづくり。〜長崎から広域の連携へ〜

    森田 孝明<small style="font-size:16px;">氏</small>
    国立大学法人長崎大学
    研究開発推進機構/産学連携洋上風力人材育成コンソーシアム(IACOW) 
    特定教授/機構長特別補佐 / 副代表

    森田 孝明氏

    2026年1月30日(金) 16:00-16:30
    無料 事前登録
    会場 : ステージ B(南1ホール)
    長崎海洋アカデミーにおける人材育成の取組みと今後に向けて

    中野 俊也<small style="font-size:16px;">氏</small>
    NPO法人 長崎海洋産業クラスター形成推進協議会
    長崎海洋アカデミー
    所長

    中野 俊也氏

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