| 会場 | : | ウェルテックステージ (西2ホール) |
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文化服装学院卒業後、スノーボードインストラクター、アパレルの販売・企画・デザイナーを経て、2009年にNPO法人ピープルデザイン研究所創設者の須藤シンジが代表を務めるネクスタイドエボリューション社に入社。2012年、同NPO設立と共に運営メンバーに。ディレクターとして「超福祉展」などのイベントや、「障害者の就労体験プロジェクト」などの企画・ディレクションから運営までを担う。2021年4月より代表理事に就任。
1997年に丹青社へ入社。10年間にわたる文化施設等の施工管理を経て、人材育成に携わりながら、商業施設など多種多様な空間づくりに従事。2014年「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展」の立ち上げから会場構成に参画し、以来「超福祉の学校」を含む一連のプロジェクトに継続して並走している。2020年からはBIM・DX推進を担い、現在はDX推進課長として、先端技術の導入による新しい空間づくりプロセスの構築に注力している。
2019年に丹青社へ入社。アミューズメント施設を中心に飲食・物販店の設計に携わる中で3Dモデルに興味を持ち、3DCGの世界へ。3DCGを「楽しい!」に変換して誰もが笑顔になれるコンテンツを発信するため日々精進している。近年では耳の聞こえない社員と共に指文字を活用したダイバーシティコンテンツ「YU-MO」を企画・制作し、様々な情報発信をしている。
2016年に丹青社へ入社。全国のミュージアムづくりを通して、地域の自然環境や歴史・文化、人々の生き方を次世代へ継承する空間創出に携わってきた。2025年からは、サステナビリティの専門部署にて、低炭素や資源循環、ウェルビーイング、ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)を重視した空間設計・社会実装を支援。「超福祉の学校2025」では、感覚の多様性に着目したスヌーズレン空間の企画・構成を担当した。
ダイバーシティ&インクルージョンのまちづくり活動を展開するNPO法人ピープルデザイン研究所。障害者をはじめとする社会的マイノリティの方々が憧れを持ってみられる社会として「超福祉」をビジョンに掲げ、デザイン性の高い福祉機器の展示会「超福祉展」や、教育をテーマにした「超福祉の学校」、新しい室内型公共空間の在り方を提示する「超福祉の図書館」などの展示体験イベントを行なっています。これまでこのイベントの中では、多くの企業様の既存のプロダクト・サービス・テクノロジー等を「超福祉」の視点でセレクトし、展示会で障害福祉の関係者に表現していくことで、介護・障害・福祉領域において、それらの新しい可能性や新市場を生み出してきました。これまでのそれらの具体的な事例を、空間設計を行う丹青社の皆様と共にお話しいたします。