• WELL-BEING

    ディスカバリー ステージ (西2ホール)
    2026年1月28日(水)

    2026年1月28日(水) 11:15-12:30
    満席 事前登録
    会場 : ディスカバリー ステージ (西2ホール)
    ウェルビーイング社会への挑戦と持続可能な事業づくりにむけて

    藤本 宏樹<small style="font-size:16px;">氏</small>
    一般社団法人WE AT
    共同代表理事

    住友生命保険相互会社
    常務執行役員

    藤本 宏樹氏

    【講演者プロフィール】

    1988年住友生命入社。通産省出向等を経て2012年ブランドコミュニケーション部長。2019年新規ビジネス企画部を立ち上げ、2020年CVCファンド設立。ウェルビーイング、デジタル保険等の領域でオープンイノベーションを推進。2024年常務執行役員。2024年東大・京大・有志企業等で一般社団法人WE ATを設立し、共同代表理事。その他内閣府スタートアップ・エコシステム拠点都市形成計画有識者会議委員等。


    石川 洋人<small style="font-size:16px;">氏</small>
    一般社団法人 Arc & Beyond
    代表理事 / Co-Founder

    石川 洋人氏

    【講演者プロフィール】

    大学卒業後、米JPモルガンに入社し、投資銀行業務に従事。その後、当時ソニー㈱に入社し、海外事業を担当。2009年にミシガン大学でMBA取得後、トップマネジメントのスタッフとしてソニーの構造改革を推進。2015年にTakeoff Pointを米国で設立し、複数の社会課題解決事業を立ち上げる。2024年に一般社団法人 Arc & Beyondを設立。社会課題を事業として解決することに力を注いでいる。


    渡邊 淳司<small style="font-size:16px;">氏</small>
    NTTコミュニケーション科学基礎研究所
    人間情報研究部 感覚共鳴グループ
    上席特別研究員

    渡邊 淳司氏

    【講演者プロフィール】

    触覚コミュニケーションやウェルビーイングに関する研究を人間情報科学の視点から行なう。また、人と人との共感や信頼を醸成し、ウェルビーイングな社会を実現する方法論について探究している。著書に『情報を生み出す触覚の知性』『表現する認知科学』、共著に『情報環世界』、『見えないスポーツ図鑑』、『わたしたちのウェルビーイングをつくりあうために』がある。


    モデレーター

    パナソニックホールディングス株式会社
    コーポレートR&D戦略室 戦略企画部 技術戦略課
    エキスパート

    片山 朋子氏

    2026年1月28日(水) 13:00-13:40
    満席 事前登録
    会場 : ディスカバリー ステージ (西2ホール)
    【基調講演】グローバルWell-being共創社会の実現

    村下 公一<small style="font-size:16px;">氏</small>
    弘前大学副学長(Well-being戦略担当)・教授

    グローバルWell-being総合研究所副所長

    健康未来イノベーション研究機構長

    村下 公一氏

    【講演者プロフィール】

    青森県庁,ソニー,東大フェロー等を経て2014年より現職。弘前大学COI拠点では副拠点長(SL戦略統括)として産学連携マネジメントを統括し,COI-NEXTからは拠点長(PL)。J-PEAKSでは研究・社会実装戦略のコアとなるWell-being戦略を統括。文科省他政府系委員等多数。内閣府「第1回日本オープンイノベーション大賞」内閣総理大臣賞受賞(2019),第7回プラチナ大賞・総務大臣賞受賞(2019),第9回イノベーションネットアワード・文部科学大臣賞受賞(2020)他受賞多数。専門:地域産業(イノベーション)政策論,社会(予防)医学著書(含監修):「寿命革命:Well-being Innovation」(ダイヤモンド社)他多数


    【講演概要】

    本学は2005年から大規模住民合同健診「岩木健康増進プロジェクト健診」を実施し、世界に類例のない健常人の超多項目(3000)健康ビッグデータを蓄積してきた。政府のCOI-NEXT拠点として、DeNAや花王、資生堂、味の素、明治安田、NEC、マツダといった多種多様な業種の大手有力企業、大学・国研等、一般市民の産学官金民のステークホルダーが多様に活動し、拠点の知見を集約した新健診モデル「QOL健診」、市民のWell-being向上と地域経済活性化の同時実現をめざす独自の革新的PFS/SIBモデルの構築などを通じて、Well-beingな共創社会の実現に向けて活動を展開している。また政府J-PEAKS拠点としても、海外トップレベル研究大学との研究融合により先端Well-being研究・実証・開発拠点を形成し、統合リアルワールドデータ群を礎とするWell-being研究の世界的発展に寄与していく。


    AI×ウェルビーイング ~スタートアップが語る社会課題解決へのアプローチ

    【開催時間】13:55-14:25

    2026年1月28日(水) 13:55-14:05
    事前登録
    会場 : ディスカバリー ステージ (西2ホール)
    Everex Digital Rehabilitation

    松村 悠也<small style="font-size:16px;">氏</small>
    Everex

    松村 悠也氏

    2026年1月28日(水) 14:05-14:15
    事前登録
    会場 : ディスカバリー ステージ (西2ホール)
    症状の個人差に寄り添う更年期ヘルスケア ~ パーソナライズAIが支える女性ウェルビーイング ~

    Yu Janet<small style="font-size:16px;">氏</small>
    株式会社YStory

    Yu Janet氏

    2026年1月28日(水) 14:15-14:25
    事前登録
    会場 : ディスカバリー ステージ (西2ホール)
    「単純作業」はAIロボットに。人は「創造的なモノづくり」を。 「人にしかできなかった組立」を自動化し、現場のウェルビーイングを実現するフィジカルAIの最新事例

    川畑 晋治<small style="font-size:16px;">氏</small>
    株式会社CoLab
    代表取締役 CEO

    川畑 晋治氏

    【講演者プロフィール】

    神戸大学卒。キーエンスのR&Dマネージャーを経て、2015年にCoLabを設立。特許技術「AI センシングサーボ」を開発し、自動車・電子機器の組立工場を自動化するAIロボットの開発販売事業を手がける。WE AT CHALLENGE 2025ファイナリスト。提唱する「単純作業からの解放」を実装段階へと導き、日本の製造業の次代を切り拓く実力派リーダー。



    【講演概要】

    製造現場の根幹を支える「組立工程」は、これまで高度な柔軟性と判断が必要なため自動化が困難であり、多くの労働者が単純で身体的負荷の高い反復作業に従事してきました。株式会社CoLabは、この「人でしかできなかった作業」を独自技術のフィジカルAIで自動化し、現場のあり方を根本から変革します。 本セッションでは、0.4mmの微細な挿入や移動体への追従など、従来のロボットでは不可能だった複雑な組立を実現する最新の取り組みを紹介します。単純作業をAIロボットが担い、人間がより創造的で付加価値の高い「モノづくり」に専念できる環境を構築することは、労働力不足の解消のみならず、働く人の幸福度(ウェルビーイング)の向上に直結します。WE AT CHALLENGE 2025でも高く評価された、人間とテクノロジーが共生し、誰もが可能性を最大限に発揮できる新しい製造現場のビジョンを提示します。

    2026年1月28日(水) 14:40-15:35
    満席 事前登録
    会場 : ディスカバリー ステージ (西2ホール)
    センシング・解析技術は、Well-beingの評価・可視化に近づけるのか? ~最新の研究成果の紹介、技術の社会実装に向けて~

    和賀 巌<small style="font-size:16px;">氏</small>
    JST 未来社会創造事業 運営統括

    NEC ソリューションイノベータ株式会社 シニアフェロー

    東北大学大学院医学系研究科 ウェルビーイングデザイン共同研究講座 客員教授

    和賀 巌氏

    【講演者プロフィール】

    2020年フォーネスライフCTO就任。専門は分子生物学。これまでJT医薬事業部、ノースカロライナ大学医学部にてオミクスビッグデータ創薬研究推進。2004年よりNECグループのヘルスケア研究と事業開発を歴任。東北大学COI拠点長としてIoTとAI研究開発に従事。現在は人工DNAデザイン技術を利用した血液ビッグデータ研究と事業を推進。2021年度グッドデザイン賞、23年オープンイノベーション大賞受賞。


    渡邊 淳司<small style="font-size:16px;">氏</small>
    NTTコミュニケーション科学基礎研究所
    人間情報研究部
    上席特別研究員

    WELL-BEING TECHNOLOGY 2026
    実行委員長

    渡邊 淳司氏

    【講演者プロフィール】

    自身のあり方を実感し、人と人との共感や信頼を醸成するウェルビーイングの体験設計やテクノロジーの開発、及びウェルビーイング・コンピテンシー育成の方法論の開発に取り組んでいる。
    主著に『ウェルビーイングのつくりかた』(2023)、『ウェルビーイング・コンピテンシー』(2025)等。


    千住 淳<small style="font-size:16px;">氏</small>
    浜松医科大学
    子どものこころの発達研究センター
    教授

    千住 淳氏

    【講演者プロフィール】

    2021年浜松医科大学 子どものこころの発達研究センター教授に就任。専門は発達社会神経科学で、これまでに乳幼児期の社会性の発達の認知神経基盤に関する基礎研究、自閉スペクトラム当事者の社会適応の困難さに関する研究開発などに従事、現在は認知神経科学を基盤とした、多様な子どもたちのインクルーシブな社会適応の理解・支援に関する研究開発を進めている。


    中村 亨<small style="font-size:16px;">氏</small>
    大阪大学
    大学院基礎工学研究科
    教授

    中村 亨氏

    【講演者プロフィール】

    2005年 大阪大学大学院基礎工学研究科博士課程修了[博士(工学)]。大阪大学臨床医工学融合研究教育センター、ニュージャージー医科歯科大学、東京大学大学院教育学研究科、JSTさきがけ研究員などを経て、現在、大阪大学大学院基礎工学研究科 教授。専門は、生体情報工学、健康情報学。生体信号情報の解析と健康・医療分野への応用、生体システムの動的恒常性機序の解明に従事。


    史 蕭逸<small style="font-size:16px;">氏</small>
    筑波大学
    国際統合睡眠医科学研究機構
    准教授/主任研究員

    史 蕭逸氏

    【講演者プロフィール】

    2017年東京大学大学院医学系研究科機能生物学専攻博士課程修了、博士(医学)。東京大学医学部システムズ薬理学教室助教を経て、ERATO上田生体時間プロジェクトにおいてヒト睡眠計測グループのグループリーダーを務める。現在、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS)主任研究者として、ヒトの睡眠や子どもの発達を科学的に測定・解析する手法を開発し、脳や行動の変化を可視化する研究を進めている。


    前野 隆司<small style="font-size:16px;">氏</small>
    武蔵野大学
    ウェルビーイング学部
    学部長

    慶應義塾大学
    名誉教授

    前野 隆司氏

    【講演者プロフィール】

    1984年東京工業大学(現東京科学大学)卒業、 1986年同大学修士修了。 キヤノン株式会社、カリフォルニア大学バークレー校訪問研究員、慶應義塾大学教授、ハーバード大学訪問教授等を経て、武蔵野大学ウェルビーイング学部長、慶應義塾大学名誉教授。博士(工学)。専門は、幸福学、イノベーション教育など。


    【講演概要】

    1.基調講演:“Well-being × テクノロジー ― 誰のためのウェルビーイング?ー” (渡邊 淳司氏)
    私たちはいま、テクノロジーによって、それぞれのよりよいあり方・状態(ウェルビーイング)を実現することができる時代へと近づいています。本講演では、世界的に広がるWell-beingへの関心を背景に、AIやセンシング技術、情報通信技術によって私たちの暮らしはどのように変化するのか、その可能性を探ります。

    2.事例紹介:“センシング・解析によるWell-beingの評価・可視化” (千住 淳氏、中村 亨氏、史 蕭逸氏)
    JST未来社会創造事業「個人に最適化された社会の実現」領域では、センシングや計測技術を活用し、多様な個人のWell-beingの実現をサポートするための研究開発を進めています。本講演では、デジタルツールを用いた子どもとその学校環境のWell-being評価、音声情報や視線・発話などの動画データを活用した個人のWell-beingの可視化など、センシング・解析技術を用いたWell-beingの向上を目指す研究開発事例を紹介します。
     
    3. パネルディスカッション
    [テーマ]:Well-beingビジネスの最前線、センシング・解析技術が拓く可能性
    ○モデレーター:和賀 巌氏
    ○パネリスト:史 蕭逸氏、千住 淳氏、中村 亨氏、前野 隆司氏、渡邊 淳司氏 (五十音順)

ログイン
ログインID
※メールアドレスまたは NA26-から始まる出展者ログイン名
パスワード
パスワードを忘れた方はこちら
個人情報/利用規約について