| 会場 | : | ディスカバリー ステージ (西2ホール) |
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1992年に豊田合成㈱に入社し、自動車内外装部品に向けた新しい加飾技術の企画、開発、量産立ち上げ業務に25年間従事。2017年から2年間のNISSHA㈱を経て、2020年よりD Plus F Labを設立し、プラスチック加飾技術の情報発信や加飾の試作/開発/量産化の支援を行っている。平行して、加飾技術研究会の理事として加飾業界の交流、発展を推進する活動も実施している。
加飾技術は物の価値(商品力)を高めるために表面を装飾する技術のことで、目的に合わせて様々な工法が開発され、多く分野に適用されている。意匠価値の高い加飾表現が施されるほど、その商品価値は高くなる。今後の加飾技術は、単なる見栄え目的だけでなく、機能付与、環境対応、少量多品種対応といった高付加価値化が求められ、現在も様々な開発検討が進んでいる。今回講演では、最新の加飾技術の解説、および今後の動向について展望する。
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SUSONITY-Japan合同会社と新規パール顔料Xirallic® NXT T260-10SWLeopard Whiteのご紹介
Merck Performance Materials G.K. Surface Solutionsは、2025年8月1日よりSUSONITY Japan G.K.となりました。
SUSONITYは、パール顔料グローバルリーダーであるGNMIグループがChesir、CQVとともに展開するブランドです。世界に3か所ある製造拠点(ドイツ、日本、アメリカ)では徹底した品質管理を行い、特にハイエンド製品の製造において圧倒的な強さを持っています。日本のグループ会社であるスソニティジャパンでは、福島県いわき市にある小名浜工場において、40年以上にわたりユニークかつ高品質な顔料の製造・開発を続けています。
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IML、OMD、厚板成形対応大型テスト機導入
CN(カーボンニュートラル)対応、加飾フィルムの成形技術紹介
(IML向け大型高精度位置合わせ圧空真空成形機、OMD向け圧空真空成形機、インジェクションレス厚板高精度位置合わせ圧空真空成形機、新加工技術のご紹介)
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米国Pasadena city college、多摩美術大学卒業後、メーカーにてプロダクトデザインの業務に従事。家電、鉄道、空間、先行開発まで幅広い分野を横断的に担当。プロダクトデザインとCMFデザインを一貫したプロセスの中で行い、人の五感に訴えかけるようなCMF戦略の策定を実践する。Good Design Award、iF Design Award等、受賞歴多数。マテリアルデザイン研究協会 理事。多摩美術大学非常勤講師。
デンマーク・コペンハーゲンで開催されるデザインイベント「3daysofdesign」は、北欧を中心とした最新の家具・インテリア、ライフスタイルブランドが集う国際的なデザインフェスティバルです。
本セミナーでは、2025年のテーマ“Keep it real”を軸に、その背景にある価値観やデザインの方向性を読み解きながら、特に注目を集めた主要ブランドの展示をご紹介します。色や素材の使い方、空間演出の工夫など、現地視察から得られた具体的な観察と考察を共有することで、皆さまの今後のデザイン実務やプロダクト開発に活かせる視点となれば幸いです。
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オフイス家具や家電から読み解く新たな学術分野やコロナから続くアウトドア嗜好、また自動車内外装で起きてる樹脂テクスチャー進化や照明主体の表現など時代の流れとフィジカルな素材や表面意匠の動向を紹介
2015年から継続または変容するウェルビーイング、サステナブル、超スマート社会の時代において、自動車(IAA2025)や家電(IFA2025)、オフィス家具(NeoCon)の海外展示会を定点的に現地視察を実施、自動車、家電(ブランドオーナーやサプライヤー)におけるCMF(樹脂のテクスチャー、表皮素材等)やHMI(インターフェース+素材等)の動向を高解像度の画像や図式によって動向を紹介します。
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2024年3月末まで10年ほどシンクタンクの日本総研にて自動車/モビリティ領域の研究員を務め、中国市場の動向分析を得意とし4つの新事業創出を主導するとともに、車載アプリの普及によるモビリティ産業の変化の蓋然性や方向性に関して論文や書籍等により繰り返し情報発信。その内容を自ら実現するため、2024年4月に株式会社Bashowを設立、代表取締役に就任。
・SDV時代のクルマの捉え方
・車載アプリによる移動体験の付加価値向上
・事例としての当社サービス紹介
・新たな移動体験を実現する車室内空間
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1995年スズキ株式会社四輪デザイン部入社。量産車の内外装スタイリングや、2005年モーターショーコンセプトモデルを担当。2011年にチーフデザイナーを経験したのち商品企画部へ異動。その後デザイン部へ戻りCMF(カラー)デザインマネージャーを約8年務める。現在はデザインビジョン課主幹として、開発機種及びブランドのデザインビジョン立案と、商品企画・デザイン間の橋渡し役として従事。
2009年スズキ株式会社四輪デザイン部入社。量産車(軽自動車ハスラー・小型車スイフト、バレーノ等)のCMF(カラー)デザインを専門に担当。2017年から5年間、マルチスズキ駐在。現地にてCMFデザインの管理および教育指導を実施。2022年にスズキ本社に帰任し、現在に至る。
この先も成長を続けるインド市場。自動車CMFデザインに於いて現地のお客様からの共感を得るには、その国特有の文化や人柄に対する理解が必要になります。特にこの10年を振り返るとその変化は激しく、我々も成功と失敗を繰り返してきました。今回のセミナーではそういった過去事例の紹介と、今、そしてこの先のインドの自動車CMFデザインについてお話しさせていただきたいと思います。