| 出展展示会 | : | nano tech 2026 |
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| 小間番号 | : | AT-D01 |
| 出展ゾーン | : | 【材料・素材】マテリアルゾーン |
スローガン『つなぐ、拓く、進化するプラットフォームへ!』
毎年好評を頂いております「NBCI活動紹介」、「ナノテクの見える化」に加え、新企画の「Start Up Award」の展示もございます。また、「企業事例展示」では、NBCI会員のリコー/R&Dの受託解析サービス、GSIクレオス/カップ積層型CNT、関東電化工業/粒子制御技術、杉田電線/CNT紡績糸、森六/CNTを活かす分散力の5社が出展し、各社の新製品・技術情報等の展示・紹介がございますので、是非NBCIブースにお立ちよりください。お待ちしております!
| 会場 | : | シーズ&ニーズセミナーA(西1ホール) |
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東京理科大学教授・日本物理学会理事 1975年、大分県出身。科学技術振興事業団研究員、東京大学助教などを経て現職。量子力学などを駆使して、物質に秘められた未知なる性質・機能を探究し、日本物理学会や応用物理学会、日本表面真空学会などから多くの賞を授かる。また、メディアやイベントを通じたサイエンスの魅力発信にも尽力。
1992年に飯島澄男先生が発見したカーボンナノチューブ(CNT)は、30年以上を経た現在も、新奇物性の解明やデバイス応用に向けた研究が活発に行われています。近年は、CNTベースのトランジスタがテラヘルツ領域に到達したとの報告もあり、6G通信への応用が期待されています。本講演では、講演者が取り組むCNT研究について、熱電ハーベスティング、高周波電流ノイズ、光音響効果の話題を交えて紹介します。特に、単一CNTの熱電特性予測や薄膜性能向上に向けた機械学習活用、物性評価手法としてのノイズ測定、光音響効果の最新理解などを分かりやすく解説します。
| 会場 | : | シーズ&ニーズセミナーA(西1ホール) |
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大阪大学基礎工学部卒、東京大学大学院理学系研究科助手、特任教授、中国科学技術大学教授を経て、2019年より名古屋大学大学院工学研究科教授、名古屋大学マテリアルイノベーション研究所所長。専門分野はナノカーボン化学、有機材料化学、有機薄膜太陽電池およびペロブスカイト太陽電池、燃料電池電解質膜および電極触媒。博士(理学)。
フラーレンおよびカーボンナノチューブ(CNT)は、優れた電子輸送性、化学的安定性、機能化の自由度を兼ね備えたナノカーボン材料であり、次世代エネルギーデバイスの高性能化に大きく貢献している。太陽電池分野では、フラーレン誘導体が有機薄膜太陽電池の電子輸送層として広く用いられ、さらに高次機能化によりペロブスカイト太陽電池の界面制御や耐久性向上に寄与している。一方、CNT薄膜は透明導電膜として優れた柔軟性と導電性を示し、フレキシブルデバイスへの応用が期待される。燃料電池等水素関連デバイスにおいても、フラーレンのラジカル消去能を活用した電解質膜の耐久性向上や、CNTを利用した電極構造の高効率化が進展している。これらナノカーボンの化学修飾とデバイス設計の融合により、より高効率・高耐久なエネルギーデバイスの実現が加速している。
| 会場 | : | シーズ&ニーズセミナーA(西1ホール) |
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NBCIは、ナノテク分野のオープンイノベーションを加速させるべく、ナノテクノロジー分野の次世代を担うスタートアップ企業によるピッチコンテスト(最終選考会)を開催します。
NBCI(ナノテクノロジービジネス推進協議会)が主催する本アワードでは、厳しい予選を勝ち抜いた9社の有望企業が登壇。先端材料、計測/半導体、環境/ヘルスケアまで、大手企業との連携や実用化を見据えた「使える技術」をプレゼンテーションしていただきます。
「自社の課題を解決する技術を探している」「最新のナノテクビジネストレンドを知りたい」というビジネスパーソンの皆様にとって、絶好の機会です。ぜひお立ち寄りください。
| 会場 | : | メインシアター (西アトリウム) |
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NBCI政策提言タスクフォースは、材料・ナノテクノロジー分野における川上(研究・装置・材料)から川下(製造・製品・流通)までのNBCI会員から幅広く意見を募り、集約することで、第7期科学技術・イノベーション基本計画に向けた政策提言を行ってきた。
本講演では、会員の現場の声を起点とした提言策定のプロセスと主な論点を紹介するとともに、産業界の知見を政策へ反映し、社会実装へとつなげていく取り組みの意義と今後の展望を共有する。
| 会場 | : | メインシアター (西アトリウム) |
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2025年に改定された「マテリアル革新力強化戦略」は、日本の強みである多様なプレーヤーを結び付け、卓越したサイエンスを起点に知を価値へと転換する「知のバリューチェーン」の構築を中核に据えている。あわせて、マテリアル分野は、日本成長戦略の戦略分野として掲げられ、第7期科学技術・イノベーション基本計画の検討においてもその重要性が指摘されている。
本講演では、改定戦略の背景と狙いを解説するとともに、AI・ロボット・量子技術の進展やサプライチェーンリスクをはじめとする昨今の経済安全保障情勢を踏まえ、マテリアル産業が今後どのように競争力を高めていくのか、その推進方策の検討の方向性を示唆する。
下記情報は来場者から出展者への事前アポイント・問合せを目的に公開しています。
それ以外の目的(セールス等)で無断に使用・転載する事を固く禁じます。
| 企業名 | : | ナノテクノロジービジネス推進協議会 |
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| 住所 | : | 〒 101-0062 東京都 千代田区神田駿河台1-8-11 東京YWCA会館3階 |
| TEL | : | 0335189811 |
| URL | : | https://www.nbci.jp/index.html |