| 出展展示会 | : | nano tech 2026 |
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| 小間番号 | : | 1W-C13 |
| 出展ゾーン | : | イノベーション・アカデミックゾーン |
| 共同出展者 | : | AKICO |
深海発想で拓くナノテクノロジーの新展開
JAMSTEC生命理工学センターでは、深海に発想を得た「深海インスパイアード化学」に基づき、圧力をトリガーとしたプラスチックのオンデマンド分解、高温・高圧水の特異な性質を利用した連続ナノ乳化プロセス、ナノセンサを用いた深海微生物資源探索などを展開。産業応用を見据え、企業との共同研究や技術相談も積極的に受け付けています。
| 会場 | : | シーズ&ニーズセミナーA(西1ホール) |
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JAMSTEC生命理工学センター長。1996年 京都大学大学院工学研究科 中退、京都大学博士(工学)。科学技術振興事業団 長期在外若手研究員(スウェーデン、ルント大学)を経て1999年 JAMSTECに入所、2019年より現職。その間、横浜市立大学客員教授、物質・材料研究機構 客員研究員などを兼務。大澤賞、市村学術賞功績賞、長瀬研究振興賞、井上春成賞、高分子学会三菱ケミカル賞など受賞多数。専門は高分子科学、コロイド・界面科学。
地球表面の約70%を占める海洋には、いまだ未踏の領域が広がっており、科学技術における新たなフロンティアとなっています。平均水深3,700メートルの海洋全体積のうち、実に95%は水深200メートル以深の深海であり、圧力・温度・光条件が地上とは大きく異なる極限環境です。バイオインスパイアード技術やバイオミメティクスが示すように、自然は革新的な技術を生み出す発想の源泉であり、深海も例外ではありません。本セミナーでは、深海の極限環境や深海生物の生存戦略に着想を得た「深海インスパイアード化学」のコンセプトを紹介します。さらに、加圧によって溶融する機能性高分子「バロプラスチック」、深海熱水噴出孔から着想した連続ナノエマルション生成プロセス「MAGIQ」、数十ナノグラムのバイオマス分解を超高感度に定量可能な先端ナノセンシング技術「SPOT」など、深海の原理を応用して生まれつつある次世代ナノテクノロジーの具体例を示します。
下記情報は来場者から出展者への事前アポイント・問合せを目的に公開しています。
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| 企業名 | : | 海洋研究開発機構 |
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| 住所 | : | 〒 237-0061 神奈川県 横須賀市夏島町2-15 |
| URL | : | https://www.jamstec.go.jp/j/ |