| 出展展示会 | : | nano tech 2026 |
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| 小間番号 | : | AT-K07-01 |
| 出展ゾーン | : | その他:主催者特別展示 |
| 出展パビリオン | : | スタートアップ&大学研究室パビリオン |
高分子の分離で未来を拓く
本展示では、2025年にノーベル化学賞を受賞した多孔性配位高分子(MOF)技術の社会実装を目指す新規クロマトグラフィー「MOFgraphy」のコンセプトと最新データをご紹介します。MOFを固定相とすることで高分子鎖の末端や環状・線状構造の違いを識別し得る基礎検討結果や既存カラムとの比較データを示し、中分子・高分子医薬品や機能性高分子の精製プロセス革新に向けた共同研究・PoCパートナーを募集します。
省人化・自動化・最適化、生産性向上
スタートアップ企業や大学研究室によるピッチセッション!新たなビジネスチャンスや課題解決の機会創出を促し、オープンイノベーションを加速させます。ぜひご参加ください!
| 会場 | : | シーズ&ニーズセミナーB(西1ホール) |
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| 会場 | : | シーズ&ニーズセミナーB(西1ホール) |
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精密噴霧で、ナノ表面を極める、材料を無駄にしない、次世代コーティング技術
数十年前より歩んできた電子基板へのコンフォーマルコーティングや、半導体分野での機能性材料等の薄膜塗布に関し、数種の特許を取りながら塗布技術の発展に貢献してきましたが、今回さらにナノコーティング分野での新工法を発表します。
星形エアーキャップという特殊加工ノズルを使用した旋回流霧化による微粒子形成に、静電印加を加えてコーティングすることにより、複雑な被塗面、アンダーカットを有したエッジ等への付周りが向上し抜群のカバーレッジを得ます。各種機能性液体を静電印加させ、旋回流円形パターンを施して静電微粒子形成によりナノオーダーの成膜を形成します。
| 会場 | : | シーズ&ニーズセミナーB(西1ホール) |
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吉川茂男
AIC-VISION株式会社
マシンビジョン営業部
〒222-0033
神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-8オフィス新横浜606
TEL:045-478-6430
FAX;045-478-6431
E-mail;optogmbh@aic-vision.com
URL: http://www.aic-vision.com
メーカー URL; https://www.opto.de/en/
AIC-VISIONでは高度なイメージングアプリケーション向けの光学ソリューションにおいて45年以上の経験と実績を持つドイツOpto社のデジタルマイクロスコープを取り扱っている。 イメージセンサ、レンズ、照明が一体化し光学条件の最適化で、これまでにない使い勝手の良いコンパクトなイメージングモジュールである。最高1,100LP/mmの高精細な空間周波数(分解能)で、医療用やバイオメディカル用途だけではなく、マシンビジョン検査アプリケーションに活用されている。この章では、イメージングモジュールとしてのデジタルマイクロスコープを実現したOpto社の製品概要を紹介する。このデジタルマイクロスコープは、これまでにない使い勝手の良さが特長でコンパクトなイメージングモジュール。空間周波数(分解能)も最高1,100LP/mmの高精細を実現。医療用やバイオメディカル用途だけではなく、マシンビジョン検査アプリケーションへの活用も期待できる。
| 会場 | : | シーズ&ニーズセミナーB(西1ホール) |
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2018年3月鳥取大学工学部卒業
2022年4月株式会社ディー・エヌ・エー入社(ソフトウェアエンジニア)
2023年11月株式会社Catalis Partners Group入社(取締役)
2025年4月NanoFrontier株式会社創業(共同創業者)
2025年11月 東北大学 クロスアポイントメント(特任准教授)
NanoFrontier株式会社は、東北大学で30年以上にわたり研究開発されてきた有機化合物のナノ粒子化技術を基盤に、2025年に創業した大学発スタートアップです。本講演では、「ナノ粒子化による持続可能社会の実現」をテーマに、当社の技術と事業の全体像を紹介します。
AI・データセンターの拡大により電力消費と排熱の課題が深刻化する中、NanoFrontierは、ナノ粒子を分散させた高効率冷却液によって、液体冷却における熱境界層の問題を解決し、冷却効率を大幅に向上させる技術を開発しています。本技術は冷却用途にとどまらず、医薬品、汚染物質検出、蓄電池、触媒など多分野に展開可能なナノ粒子生成プラットフォームです。本セッションでは、AIを活用した研究自動化や産学連携による社会実装戦略についても議論します。
| 会場 | : | シーズ&ニーズセミナーB(西1ホール) |
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2025年東京大学工学部応用化学科卒業。東京大学大学院工学系研究科応用化学専攻に進学し、現在に至る。JST早暁プログラム、ANRI STARTLINE、NEDO NEP開拓コースなど複数のアクセラレーションプログラムに採択され、MOFを活用した分析・分離技術の社会実装に取り組む。
私たちは、東京大学植村研究室にて、新規クロマトグラフィー技術「MOFgraphy」の開発およびその社会実装を行うチームです。「MOFgraphy」は、2025年にノーベル化学賞を受賞した多孔性配位高分子(MOF)を用いた新規クロマトグラフィー技術です。
本セッションでは、MOFを固定相とすることで従来の分離技術では不可能であった高分子鎖の末端や環状・線状構造の違いを識別し得る基礎検討結果や既存カラムとの比較データを示し、中分子・高分子医薬品や機能性高分子の精製プロセス革新に向けた共同研究・PoCパートナーを募集します。
| 会場 | : | シーズ&ニーズセミナーB(西1ホール) |
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| 会場 | : | シーズ&ニーズセミナーB(西1ホール) |
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| 会場 | : | シーズ&ニーズセミナーB(西1ホール) |
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| 会場 | : | シーズ&ニーズセミナーB(西1ホール) |
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セラミクスや金属など,鏡面研磨した任意材料の基板を室温接合します.
同氏は,原子拡散接合法と呼ばれる室温接合技術を提案し,企業との共同研究を通して,その社会実装に努めている.鏡面研磨した任意材料の基板を室温で接合できるこの技術は,既に,一部の複合ウエハや電子デバイスの生産にも使われている.この研究により,令和7年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞(研究部門)を受賞している.
我々が提案した原子拡散接合法ADBは,無機薄膜(金属膜,酸化膜,窒化膜等)を用いた室温接合技術です.セラミクスや金属など,鏡面研磨した任意の材料のウエハや基板を室温接合できます.ADBは,既に,複合ウエハや電子デバイス等の生産にも使われています.今回は,更に発展した新しいADBのご紹介も含め,原子拡散接合法ADBの技術概要と応用例をご紹介します.
下記情報は来場者から出展者への事前アポイント・問合せを目的に公開しています。
それ以外の目的(セールス等)で無断に使用・転載する事を固く禁じます。
| 企業名 | : |
東京大学
植村研究室 |
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| 住所 | : | 〒 113-8656 東京都 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学本郷キャンパス 工学部3号館7C01 植村研究室 |
| URL | : | https://uemuragroup.t.u-tokyo.ac.jp/ |