| 出展展示会 | : | WELL-BEING TECHNOLOGY 2026 |
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| 小間番号 | : | 2W-G34 |
| 共同出展者 | : | 静岡大学 須藤 智 / 千葉工業大学 新井田 統 / 人間生活工学研究センター / 筑波大学 みんラボ 原田悦子 |
高齢者×リモートワーク⁉ well-being のための「働く」を一緒に考えてみませんか?
内閣府SIP3rd「ポストコロナ時代」の「誰もがいつまでもhappy work可能なバーチャル空間構築」pj中間報告です.主体的に「働く」ことはwellbeingの重要な要素であり,それを可能にする産業構造等も考えつつ,「高齢者が遠隔で働くシステムは構築可能か?」を検討します.temiロボットを介した遠隔コミュニケーション就労のフィールド実験のデモ,高齢者のタッチパネル利用・実態調査の結果報告もいたします.
| 会場 | : | ウェルテックステージ (西2ホール) |
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筑波大学大学院心理学研究科修了,教育学博士,認知心理学,認知工学,認知科学を専門とする.2023年3月末まで筑波大学人間系教授として,みんなの使いやすさラボ(みんラボ)を運営して,地域在住高齢者の登録会員の皆さんと共に,モノの使いやすさの研究に従事してきた.2023年からSIP「誰もがいつまでもHappyWork可能なバーチャル空間構築」を研究代表者として推進.
博士(心理学)。専門は認知科学、認知心理学、認知工学。心理学の一つの分野である「認知工学」、「認知心理学」の考え方や方法、知見をもとに、人間が日常的に利用する道具(モノ・サービス)の使いやすさ(ユーザビリティ)のメカニズムの解明、道具を用いて活動する際の人間の認知過程、認知機能に関する研究をしています。
大阪大学工学部環境工学科 卒業。メーカー勤務を経て、1999年に人間生活工学研究センター入所。
専門分野は人間工学、人間生活工学。日本人間工学会認定人間工学専門家。
人にやさしいものづくりの普及と企業コンサルティングを行っている。
人のwellbeingにとって,その時々の状態に合わせて主体的に「働く」ことは重要な意味を持ちます.超高齢社会の中,健康な高齢者が,誰もがいつまでも主体的に働き続けられる状況を考えると遠隔就労は大きなメリットがあります.しかし,ICT技術をベースとする遠隔就労システムは,一般には高齢者にとって敷居の高いものとなりがちです.どのような内容の「働く」を,どういったシステムで構築していけばよいのか,そこにあるデザイン要件は何かを明らかにすることで,多くの高齢者にとって自律的・積極的に参加可能な就労の場の構築を目指します.本プロジェクトの成果として,コミュニティをベースとした遠隔就労の場を構築,temiロボットを利用した遠隔コミュニケーションで「働く」高齢者就労のフィールド実験,および広く用いられるシステムのUIとして,タッチパネル利用と加齢変化の問題を明らかにする測定調査の中間報告を行います.
下記情報は来場者から出展者への事前アポイント・問合せを目的に公開しています。
それ以外の目的(セールス等)で無断に使用・転載する事を固く禁じます。
| 企業名 | : |
SIP第3期 HappyWorkプロジェクト
筑波大学 みんラボ 原田悦子 |
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| 住所 | : | 〒 3058572 茨城県 つくば市天王台1-1-1 筑波大学人間系 みんラボ |
| TEL | : | 029-879-7351 |