| 出展展示会 | : | nano tech 2026 |
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| 小間番号 | : | 3W-J23 |
| 出展ゾーン | : | 【データ駆動】研究開発DXゾーン |
シミュレーションとデータサイエンスの統合
マテリアルDX(データ駆動型材料開発)の実現に向け、シミュレーションとデータサイエンスを融合したソリューションをご紹介します。
実験データの収集・管理から、シミュレーションによるデータ生成やメカニズム解析、データサイエンスとの連携まで、一貫した支援で材料開発の革新をサポートします。
1/28(水) 14:30~「研究開発DXゾーンセミナー」にて活用事例も含めてご紹介します。
DX、AI、次世代通信、センシング、次世代電池、生産性向上、脱炭素・カーボンニュートラル
DX、AI、次世代通信、センシング、次世代電池、生産性向上、脱炭素・カーボンニュートラル
| 会場 | : | 研究開発DXゾーンセミナー(西3ホール) |
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材料開発におけるシミュレーションとデータサイエンスの統合
慶應義塾大学大学院にて博士(工学)の学位を取得。現在、株式会社JSOLにて材料設計用マルチスケールシミュレーションソフトウェア J-OCTA の開発および事業マネジメントに従事。高分子学会「高分子計算機科学研究会」や新化学技術推進協会「コンピュータケミストリ分科会」などの運営委員を務める。
材料開発へのデータサイエンス技術の適用は年々拡大しています。一方、J-OCTAに代表される物理シミュレーションは、従来のメカニズム解析に加え、データサイエンスの入力として不足する領域のデータ補完やシミュレーション結果そのものの解析に活用されるなど、データ駆動型アプローチと相補的に活用されています。
重要なのは、 どちらか一方に依存するのではなく、両者を組み合わせたワークフローを設計することです。
本講演では、「マテリアルDX」をキーワードに、J-OCTAを用いたナノ〜マイクロメートルスケールのマルチスケールシミュレーションと、マテリアルズ・インフォマティクスをはじめとするデータサイエンスを統合したソフトウェア技術を紹介します。さらに、物性予測やプロセス設計において、シミュレーションとデータサイエンスをどのように連携させるか、その具体的な活用イメージを提示します。
下記情報は来場者から出展者への事前アポイント・問合せを目的に公開しています。
それ以外の目的(セールス等)で無断に使用・転載する事を固く禁じます。
| 企業名 | : |
JSOL
エンジニアリング事業本部 |
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| 住所 | : | 〒 102-0074 東京都 千代田区九段南1-6-5 九段会館テラス11F |
| URL | : | https://www.jsol-cae.com/ |
| 個人情報の取り扱いについて | : | https://www.jsol.co.jp/privacy/index.html |