| 出展展示会 | : | nano tech 2026 |
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| 小間番号 | : | 1W-E37 |
| 出展ゾーン | : | 【材料・素材】マテリアルゾーン |
国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)材料・化学領域では、資源循環などの社会課題解決と国内の素材・化学産業の産業競争力強化への貢献を目的として、次世代の技術のシーズを速やかに産業界に実装する取り組みを推進しています。
本展示会では、産総研における社会実装を目指した材料開発と、開発した材料を起点としたイノベーション創出に向けた取組みを中心に、「資源循環」、「マテリアルDX」、「先進素材」、「革新技術」の4テーマについて紹介を行います。
脱炭素・カーボンニュートラル、SDGs
DX、AI、省人化・自動化・最適化
次世代通信、センシング、次世代電池
センシング
| 会場 | : | シーズ&ニーズセミナーB(西1ホール) |
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アンモニウムイオン(NH₄⁺)を選択的に吸着し、容易に脱離できる吸着材を開発し、産業廃水中のアンモニアを工業的に再利用レベルできる水準で濃縮回収できる連続処理装置を開発・実証しました。廃水処理を通した窒素循環型社会への貢献に関する取り組みを紹介します。
(産総研 ○Parajuli Durga、川本徹、田辺隆喜、田中寿)
| 会場 | : | シーズ&ニーズセミナーB(西1ホール) |
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アルミニウムのリサイクルで得られた再生地金は合金元素の含有量が多く、大部分は鋳造材として利用されています。展伸材へのアップグレードリサイクルのためには、成分と特性の関係を効率的に評価する技術が求められています。今回、組織写真からアルミ合金の機械的特性を予測する深層学習モデルを開発して、評価用試験片作製の工程を削減するとともに、アップグレードリサイクル可能な元素の絞り込みに関する成果を紹介します。
(産総研 ○村上雄一朗、古嶋亮一、尾村直紀、志賀敬次)
| 会場 | : | シーズ&ニーズセミナーB(西1ホール) |
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データ駆動型手法を用いた高効率スペクトル解析手法の開発により、これまで熟練者の手作業で行われてきた煩雑なスペクトル解析作業の自動化技術を開発しました。本講演では多様なスペクトル解析タスクに適用した成果について紹介します。また、データ駆動型材料設計技術利用コンソーシアムの概要と活動内容として、特に材料データの多機関連携を強化するために必要とされる秘匿共用技術に対する取り組みについても紹介します。
(産総研 ○松村太郎次郎、時崎高志)
| 会場 | : | シーズ&ニーズセミナーB(西1ホール) |
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次世代通信システムである6Gは100GHz以上の高い周波数帯の利用が期待されています。磁性材料の負の透磁率を利用した低損失導体「メタコンダクター」の開発や、外部制御により透過・反射を動的に制御するメタサーフェス材料の開発についての最新の取り組みを紹介します。また、サプライチェーン連携を目指した産学官連携活動についても紹介します。
(産総研 ○三村憲一、鶴田彰宏、嶋村彰紘、阿多誠介、北中佑樹、加藤悠人)
| 会場 | : | シーズ&ニーズセミナーB(西1ホール) |
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高機能なバイオマテリアル・バイオセンサの創製に向けて、種々の無機ナノ材料(薄膜・ナノ粒子)の合成技術、構造制御技術、機能性物質との複合化技術を開発しています。本講演では、機能性リン酸カルシウムナノ粒子・薄膜、酸化ニオブナノ粒子などを例にとりあげて、合成法と応用について紹介します。
(産総研 ○渕上輝顕、中村真紀、大矢根綾子、猪瀬智也、大沼恵里香)
下記情報は来場者から出展者への事前アポイント・問合せを目的に公開しています。
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| 企業名 | : |
産業技術総合研究所
材料・化学領域 |
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| 住所 | : | 〒 305-8560 茨城県 つくば市梅園1-1-1 中央事業所つくば本部・情報技術共同研究棟 |
| URL | : | https://www.aist.go.jp |
| 個人情報の取り扱いについて | : | https://www.aist.go.jp/aist_j/comp-info/pip/Use_PersonalInfo.html |