| 出展展示会 | : | MEMSセンシング&ネットワークシステム展 2026 |
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| 小間番号 | : | 2W-A40-07 |
| 会場 | : | シーズ&ニーズセミナーB(西1ホール) |
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前半は、大阪公立大学、㈱ダイヘンと共同開発した磁界振動発電について紹介する。IoTセンサ向け自立型環境発電(エナジーハーベスタ)であり、交流電流が流れる電線近傍に設置するだけで電力を得る自立電源を実現した。 エナジーハーベスタとしてはmWオーダーの大きな電力が簡単に得られることから、今後の普及に期待できる。
後半は、大阪産業技術研究所の機能性薄膜・MEMSファンドリ研究開発拠点について紹介する。当研究所では、MEMSデバイス開発において設計から試作、評価まで一貫して自所内で実施できるだけの装置を揃えており、さらに長年に渡って蓄積してきたノウハウを活用し、企業や大学等への伴走型技術支援を実施している。近年まで、当所のMEMSデバイス開発ではセンサデバイスの開発事例が多かったが、環境発電、Brain Machine Interface (BMI)、Beyond5G実現に向けたテラヘルツ波Siプラットフォームなど、様々な研究開発テーマに取り組んでいる。
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| 企業名 | : | 大阪産業技術研究所 |
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