| 出展展示会 | : | ENEX 2026 |
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| 小間番号 | : | 4S-H19 |
脱炭素社会実現に向けたECHONET Liteの更なる活用
エコーネットコンソーシアムは、環境問題、エネルギー問題、脱炭素、高齢化社会などに対応するために、様々なベンダーの機器を相互に接続するための国際標準規格「ECHONET Lite」の策定を行っています。そして、脱炭素社会の実現に向けて、次世代スマートメータの活用やDR ready対応に向けたお役立ちを中心に、活動範囲を拡大しております。
| 会場 | : | ENEX Main Stage(南ホール2階_会議室B) |
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1982年 東京工業大学理工学研究科修士卒業。1999年東京農工大学大学院工学府博士後期課程修了。
慶應義塾大学特任教授(2009年-2014年)、2012年より神奈川工科大学教授。2022年より神奈川工科大学特命教授。IEEE会員、同シニア会員、情報処理学会会員、同フェロー会員、同CDS研究会幹事2010-2012。機械学会会員、ECHONETコンソーシアム2008運営委員長、現フェロー。W3C Site Manager 2009-2014。HEMS認証支援センター長。
| 会場 | : | ENEX Main Stage(南ホール2階_会議室B) |
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| 会場 | : | ENEX Main Stage(南ホール2階_会議室B) |
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1983年三菱電機 電子商品開発研究所
2015年三菱電機 HEMS開発センター センター長
2022年三菱電機 IoTライフソリューション新事業推進センター
エコーネットコンソーシアム 普及委員長
エコーネットコンソーシアムでは、さまざまな社会課題の解決や、各社のデジタル連携推進のため、相互接続可能なホームや中小ビル/店舗向けのネットワークや、クラウド間連携等で活用いただく標準仕様の策定を進めております。現在、ECHONET Lite機器の累計出荷台数は約1億6千万台に達し、スマートメータやエアコンで国内全世帯規模を超えた他、ヒートポンプ式給湯機や蓄電池、ガスハイブリッド給湯器で直近の国内各社の出荷でほぼ100%がECHONET Liteに準拠するなど、日本を代表する標準規格となりました。さらに近年ECHONET Lite Web APIの採用事例も増加、これら標準に準拠した機器のクラウド活用に向けた動きも活発です。本講演ではこれらの最新状況を共有し、海外に比べ標準化が極めて進む国内実態をベースに、今後の課題解決やクラウド活用の視点で次世代への道筋を解説いたします。
下記情報は来場者から出展者への事前アポイント・問合せを目的に公開しています。
それ以外の目的(セールス等)で無断に使用・転載する事を固く禁じます。
| 企業名 | : | エコーネットコンソーシアム |
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| 住所 | : | 〒 1050003 東京都 港区西新橋一丁目22番5号 新橋TSビル4階 |
| TEL | : | 03-6205-4142 |
| URL | : | https://echonet.jp/ |
| 個人情報の取り扱いについて | : | https://echonet.jp/privacy/ |