| 出展展示会 | : | InterAqua 2026 |
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| 小間番号 | : | 2S-V16 |
| 出展ゾーン | : | 産業向け水処理ソリューションゾーン |
| 出展パビリオン | : | PFAS対策技術コンソーシアム |
| 共同出展者 | : | 三重県環境保全事業団 / 日吉 / クレハ / メトロームジャパン / ピーファスバスターズ |
PFAS対策にお困りの方はぜひご相談ください!
産総研で研究を積み重ねてきたPFAS分析技術をベースに、社会課題でもあるPFAS対策について
企業様が持つ課題やお困りごとをお伺いし、最適な解決手法のご提案をさせていただきます。
ざっくばらんなご相談でも、ぜひ一度お立ち寄りください。
なお期間中、山下代表に直接ご相談いただけるブースもご用意しております。
(1枠15分で日程によりオンラインまたは対面)
先着順にて受け付けしておりますので、ご希望の方は下記フォームよりお早めにお申込みください。
【申込フォーム】https://forms.gle/W8ZeUKiFwtiF63Rs9
申し込みフォームへアクセスできない方や、質問がある方は下記までお問合せください。
【お問合せ窓口】
PFAS対策技術コンソーシアム事務局
pfas.info@campuscreate.com
皆様のご来場を心よりお待ちしております!
産業向け:造水・用水処理、上水道事業、工業用水、産業向け:排水・廃水処理、下水道事業、農業用水
企業価値向上、SDGs
| 会場 | : | Aqua Stage(南2ホール) |
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| 会場 | : | Aqua Stage(南2ホール) |
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| 会場 | : | Aqua Stage(南2ホール) |
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超臨界水酸化(SCWO)によりPFASを含む難分解性環境汚染物質を検出限界以下まで完全分解するSuperOxシステム
製紙・化学・産業分野で40年以上の国際経験を有する経営と技術のプロフェッショナル。日米欧で研究開発、事業再生、M&A、PMIや海外事業統括を歴任し、社長・代表取締役として複数企業の成長と再建を主導。現在は新規顧客開拓や事業課題解決を支援する傍ら、PFAS問題の解決を目指してデンマークのAquarden Technologies社の超臨界水酸化技術を日本に導入するために合同会社ピーファスバスターズを設立。
Aquarden Technologiesは、超臨界水酸化(SCWO)技術を開発し、SuperOxシステムを導入した。本システムは、PFAS・農薬・医薬品など分解が困難な環境毒性物質を破壊するために利用されている。同社は、様々な国において本システムを使ってPFASを含む水性膜形成泡消火剤(AFFF)、埋立地浸出水、逆浸透(RO)やナノフィルター(NF)による濃縮水、粒状活性炭(GAC)のエタノール洗浄水、泡沫分離による濃縮泡、使用済みの粒状活性炭やイオン交換樹脂などに対する試験を行った。その結果、本システムは各種材料中のPFASを検出限界以下まで分解できることが確認された。現在、SuperOxシステムはヨーロッパの5か国以上で導入されている。
| 会場 | : | Aqua Stage(南2ホール) |
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燃焼法イオンクロマトグラフィ(CIC)は、PFASをFイオンの総量として評価する分析手法である。本法では試料を高温で完全燃焼し、生成したハロゲン化物イオンや硫黄化合物を吸収溶液中に捕集した後、イオンクロマトグラフィにより定量する。これにより、個別測定が困難な前駆体化合物や未知PFASを含む有機フッ素や総フッ素を評価でき、規制動向に対応した包括的な監視が可能となる。CICは環境水、排水、固形試料など多様なマトリックスに適用でき、PFASリスク管理に有効な技術である。本講演では、Metrohm製CICの特徴も交えつつ、CICを用いたPFAS分析を紹介する。
| 会場 | : | Aqua Stage(南2ホール) |
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下記情報は来場者から出展者への事前アポイント・問合せを目的に公開しています。
それ以外の目的(セールス等)で無断に使用・転載する事を固く禁じます。
| 企業名 | : | PFAS対策技術コンソーシアム |
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| 住所 | : | 〒 305-8563 茨城県 つくば市梅園1-1-1 国立研究開発法人産業技術総合研究所つくば中央第三事業所 計量標準総合センター 物質計測標準研究部門 |
| URL | : | https://unit.aist.go.jp/mcml/rg-org/pfasconsortium.html |