会場 | : | イノベーションステージ (東5ホール) |
---|
ラベル循環協会はラベルにおける循環型社会をサプライチェーンの皆様と一緒に実現させるための団体です。
私たちの生活に当たり前に存在するシール・ラベル。その一枚は貼り付けられた物を彩り、物の情報を発信したりと、様々な場面で私たちの生活を豊かにしています。この活躍の裏で一つ課題を抱えています。それはシール・ラベルの粘着面を保護するための台紙(以下剥離紙)が使用された後に不要物として廃棄されていることです。廃棄されてきた背景には需要側(リサイクラー)が古紙原料として扱いづらい理由がありました。一方では適正分別・適正回収で古紙原料として扱うことが出来ることも分かってきました。持続可能な社会を実現させるためには排出側と需要側(リサイクラー)の双方が状況を理解し、資源を有効活用させるための行動変容が必要です。ラベル循環協会は排出側と需要側の繋ぎ支援を行い、剥離紙のリサイクル推進に取り組んでおります。
会場 | : | イノベーションステージ (東5ホール) |
---|
ホットメルト接着剤を中心に、45年以上接着剤製品および関連した塗布機器装置及びシステムの開発営業に従事。
包装、製袋、印刷・製本、自動車、衛生材料、ラベル・テープ、建材、プロダクツアッセンブリー等の幅広いアプリケーション分野で活躍。
2005年に入社し、機械設計及び開発を中心に行ってきました。
日々お客様のお困りごとに耳を傾け、お客様の求められている製袋機や各種周辺装置の開発を行っています。
会場 | : | イノベーションステージ (東5ホール) |
---|
平成5年 富士特殊紙業株式会社 入社
カンタンク事業部・海外事業部・開発部・生産部・本社工場工場長を経て生産本部長となり、現在の常務取締役となる。
生産部所属当時には水性印刷への切り替え推進役として、水性比率を20%から一気に50%を超えるところまで引き上げた。
生産本部長就任後には、中国合弁会社新工場立ち上げのために四川省成都市に駐在。
平成7年 富士特殊紙業株式会社入社
入社当初よりグラビア印刷に携わり、水性グラビア印刷立ち上げ時から今日に至るまで水性印刷技術の向上に努める。
現在は、画像処理から製版、印刷までを統括する立場として本社工場生産一部の部長職を務めながら、
一方で、水性グラビア印刷の技術責任者として国内外への水性グラビア印刷の普及活動の役割を担っている。