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メインシアター (東1ホール)

2023年2月3日(金)

【nano tech 特別シンポジウム】死の谷を越える生産技術革命〜MIとPIの一体化による高速実装~

【主催】nano tech実行委員会
【開催時間】15:30-17:00 事前登録

※当日聴講席に空きがございましたらご案内可能です。ぜひ会場までお越しください。
 
日本のマテリアル産業を変える!〜データ駆動型開発によるマテリアル分野スタートアップ創出のエコシステム構築の挑戦〜
15:30-16:00 事前登録
会場: メインシアター (東1ホール)
木場 祥介

ユニバーサル マテリアルズ インキュベーター株式会社

代表取締役パートナー

木場 祥介

【講演者プロフィール】

豊田通商株式会社に入社後、トヨタ自動車株式会社出向を経て、機能性材料分野における新規事業の立ち上げと、素材系ベンチャー企業への投資、グローバル展開支援に従事。2012年に株式会社産業革新機構(現・株式会社INCJ)に入社後、素材・化学チームを立ち上げ、UMIを企画の後、2016年4月よりUMIに正式参画。早稲田大学大学院理工学研究科、東京農工大学大学院生物システム応用科学府修了。博士(工学)。


データ駆動によるタンパク質素材開発
16:00-16:30 事前登録
会場: メインシアター (東1ホール)
坂田 一樹

Spiber 株式会社

執行役員 / マテリアル部門長

坂田 一樹

【講演者プロフィール】

2008年 京都大学農学部卒、2013年 同大学院理学研究科化学専攻博士後期課程修了。
総合化学系企業での研究開発に従事した後、2017年 Spiber株式会社に入社。
2018年 同社 Material部門長、2022年同社執行役員(現任)
Spiber株式会社では、構造タンパク質Brewed Protein™素材を用いた各種素材製品の開発を担当。専門は有機合成化学。


【講演概要】

温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする「カーボンニュートラル」を2050年までに達成するという政府目標が掲げられたことによって、多くの産業分野で温室効果ガス削減のための技術革新とその社会実装が急がれています。素材産業では生物資源に由来する材料に注目が集まるなかで、当社では微生物発酵により生産されたタンパク質 Brewed Protein™ を素材として広く産業利用していくことを目指して、技術開発を進めております。
タンパク質は20種類のアミノ酸により構成された精密重合体であり、非常に幅広い分子設計が可能です。加えて、タンパク質の素材化には遺伝子合成、発酵培養、精製、成形加工など多段階の工程が含まれており、各工程での技術開発により様々な素材としての利用が可能になります。本講演では、情報科学を駆使し、分野横断的にタンパク質素材を開発する当社の取り組みについて紹介いたします。

材料革新への挑戦:MI×PI×DX@KYOCERA
16:30-17:00 事前登録
会場: メインシアター (東1ホール)
仲川 彰一

京セラ株式会社

執行役員 研究開発本部長 兼 デバイス研究開発統括部長

仲川 彰一

【講演者プロフィール】

1988年京セラ(株)に入社。総合研究所に所属し、シミュレーション技術の普及と開発、セラミックスの衝撃破壊の研究、車載用セラミック基板の開発などに従事。2011年よりSOFC形燃料電池の開発に取り組み、2014年より事業部にて事業化に携わる。2016年、総合研究所(現ものづくり研究所)、2019年先進マテリアルデバイス研究所、2021年4月より研究開発本部を担当し、現在に至る。


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