神戸工業試験場

小間番号 : 3W-17
出展展示会 : TCT Japan 2022
出展ブース : 金属技研

出展のみどころ

材料を診断し品質保証をサポート

神戸工業試験場(KMTL)は、70年以上の歴史と実績を持つ材料試験のプロ集団です。信頼性の高いデータを提供することがKMTLの使命で、材料についての『課題や悩みを解決』するために真摯に対応しております。AM材の課題である「内部欠陥」については、欠陥と疲労寿命の関係を把握することで、品質保証や設計に役立つデータの取得も可能です。当日は品質改善の特別パンフレット配布しますので、ご来場をお待ちしております。


製品・サービス 1
製品・サービス 2
製品・サービス 3

製品・サービス 1 ブース内プレゼン 動画 資料PDF

日本最大級の独立系民間試験場

神戸工業試験場は独立資本の第三者機関で、総合的な受託試験・分析会社となります。試験専門会社として、試験方案の提案から、試験片加工・各種材料試験・評価までを一括受託で実施しております。
試験材料としては、3D積層造形材をはじめ鋳造や鍛造といったバルク金属から粉末、樹脂、セラミックまで多岐に亘り対応しております。


KMTLパンフレット.pdf
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製品・サービスカテゴリー
評価・測定・制御デバイス
その他評価・測定・制御デバイス(和文):材料試験

応用分野
有機材料・化学、電子・磁性・金属・無機材料、半導体・電子部品、光学部品・デバイス、精密機器・産業機械・ロボット、自動車・運輸、航空・宇宙、医療機器、分析・計測機器、鉄鋼・非鉄金属、電力・ガス・石油・その他エネルギー、建設・不動産、大学・研究機関

製品・サービス 2 ブース内プレゼン 資料PDF

独自の評価法によりAMの品質向上を支援

AM材の欠陥のサイズを統計的に管理することで、不具合の起こりうる可能性を予測することが可能です。AM材のようにばらつきがある欠陥寸法を予測するには極値統計が有用です。ある一定面積(体積)に注目し、その中で最も大きい欠陥の寸法を極値確率紙にプロットすることで、より大きな面積(体積)に含まれる最大欠陥寸法を予測できます。また、積層条件毎に、プロットの傾きを比較すれば、品質評価比較にも利用できます。


Material3DPrinter.pdf
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製品・サービスカテゴリー
材料
金属材料
評価・測定・制御デバイス
その他評価・測定・制御デバイス

製品・サービス 3 ブース内プレゼン 資料PDF

金属積層造形の悩みを解決

「製品が壊れた」「強度スペックを満たせない」「品質保証はどのようにしたらいいの?」など、様々な課題があるかと思います。KMTLは材料試験のプロとして、材料の問題点を探しだし、製品改良のお手伝いをします。弊社内で知見のない事象は、協力会社の金属技研さんと連携して、最適な提案をすることが可能です。金属技研さんは、積層造形や熱処理のプロです。金属技研さんとコラボすることで多方面からのアプローチが可能です。


課題解決フロー.pdf
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製品・サービスカテゴリー
評価・測定・制御デバイス
その他評価・測定・制御デバイス(和文):材料試験

連絡先情報

下記情報は来場者から出展者への事前アポイント・問合せを目的に公開しています。
それ以外の目的(セールス等)で無断に使用・転載する事を固く禁じます。

神戸工業試験場

〒 319-1231
茨城県 日立市留町1270-60

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