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セミナー会場A(東4ホール)

2022年01月28日(金)

みんなで創ろう!IoTスマートハウス

【主催】株式会社JTBコミュニケーションデザイン
【開催時間】10:15-12:15 事前登録 無料

 
みんなで創ろう!IoTスマートハウス
カーボンニュートラルに貢献するIoTスマートハウス
10:15-10:45
会場: セミナー会場A(東4ホール)

一色 正男

神奈川工科大学

スマートハウス研究センター

所長

一色 正男

【講演者プロフィール】

1982年 東京工業大学理工学研究科修士卒業。1999年東京農工大学大学院工学部博士後期課程修了。
慶應義塾大学特任教授(2009年1月~2014年5月,2014年10月~2015年3月)、2012年より神奈川工科大学教授。
情報処理学会会員、同シニア会員、同CDS研究会幹事2010-2012。
機械学会会員、IEEE会員、ECHONETコンソーシアム2008運営委員長、現フェロー。
W3C Site Manager 2009-2014。スマートハウス研究センター長。


【講演概要】

政府の「2050年カーボンニュートラル宣言」により、日本のエネルギー政策におけるスマートハウスの注目度は非常に高まっている。家庭用部門ではZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)を普及させることが目標達成の重要なカギとなっている。このZEHを実現するために必要な技術の一つがHEMS(Home Energy Management System)であり、ネットワーク化する技術には国際標準規格である「ECHONET Lite」が推奨されている。そしてのZEHが普及することでネットワークにつながる家電製品や住宅設備機器が身近なものになりつつある。そしてネットワークにつながることで新たな価値を生み出す「IoT」技術により、様々な機器が連携することで人の生活を便利で豊かにしていく。IoTスマートハウスが目指すのはカーボンニュートラルに貢献しつつ人を幸せにすることである。本セミナーではこれらの最新状況を紹介する。

セキスイハイムの最新スマートハウス紹介
10:45-11:15
会場: セミナー会場A(東4ホール)

太田 真人

積水化学工業株式会社 

住宅カンパニー

太田 真人


エコーネットコンソーシアムの活動から見た標準化の意義
スマートでサステナブルなデジタル社会を目指して、身近な機器を標準規格でコネクトしていきます。
11:15-11:45
会場: セミナー会場A(東4ホール)

長沢 雅人

一般社団法人エコーネットコンソーシアム

普及委員会

普及委員長

長沢 雅人

【講演者プロフィール】

1983年 三菱電機株式会社入社
2015年 HEMS開発センターセンター長
現在 三菱電機電材住設事業部担当部長、エコーネットコンソーシアム普及委員長
テレビジョン学会丹羽高柳論文賞、電気学会論文発表賞、IEEECE論文賞など受賞
大阪大学工学博士


【講演概要】

スマートでサステナブルなデジタル社会の形成には、多くの情報が沢山のサービスとつながり、技術進化の恩恵を皆さんで享受する事が重要です。情報をオープンかつ共通の言葉で会話すれば、多くのサービスがスピーディに回り、ビジネスが活性化していきます。エコーネットコンソーシアムでは、家庭内情報を標準化する活動を進めてまいりましたが、多くの機器とWeb空間を含むより広い領域で連携するため、ECHONET2.0の戦略指針をかかげ、新たな活動をスタートしました。本セッションでは、機器で会話している情報のWeb化や、さまざまな標準化団体との連携など、最新の活動を通じ標準化の意義を解説します。エコーネットコンソーシアムは、これからも家庭や施設など皆様の身近な領域のデジタル化とサービスへの連携を加速し、高度デジタル社会の形成や、全世帯へのホームエネルギーマネージメント導入によるカーボンニュートラル達成を目指してまいります。

企業プレゼンテーション
11:45-12:15
会場: セミナー会場A(東4ホール)

企業プレゼンテーション