様々な試料の「三次元表面形状」と「機械特性・摩擦摩耗特性」の評価に対応した最先端の計測機器の紹介とその評価事例
2022年01月28日(金) 13:25-13:55
会場: ASTEC/SURTECHセミナー会場 (東3ホール)

狩野 陽平

三洋貿易株式会社

狩野 陽平

【講演者プロフィール】

摩擦摩耗試験機関連の営業、アプリケーションを主に担当。


【講演概要】

昨今のSDGsの取り組みで、環境負荷低減を実現するために摩擦、摩耗に大きな期待が寄せられています。本セミナーでは、白色干渉計、スピニングディスク共焦点、明視野、暗視野観察の4モードが可能な多機能3Dプロファイラ。その3Dプロファイラによる表面性状測定と摩擦摩耗試験/スクラッチ試験/インデンテーション試験、が同じ装置プラットホームで可能な多機能摩擦試験機MFT5000、表面材料試験機SMT5000を紹介します。


【主なトピックス】
・米国Rtec社で取り扱いの三次元表面形状測定機の特徴
・1台で「三次元表面形状」と「機械特性・摩擦摩耗特性」が測定できるメリット
・コーティング材料の試験データ解析の事例