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オンラインセミナー一覧

オンラインセミナーの配信は会期中12月9日(水)10:00~12月11日(金)17:00までとなります。公開まで今しばらくお待ちくださいませ。



ピックアップテーマ


















広島大学における次世代太陽電池開発に向けた取り組み:有機半導体を塗って作れる有機薄膜太陽電池



文部科学省ナノテクノロジープラットフォーム オンラインセミナー



【新製品】遠心分離+新技術で、ナノ粒子径分布を高分解能で測定、幅広い試料濃度に対応する「Partica CENTRIFUGE」を紹介。測定レンジ全域で高い信頼性が必須となる最先端材料の開発・品質管理に威力を発揮します。



キャトルアイ・サイエンス オンラインセミナー



大阪大学におけるナノ科学技術の研究と人材育成の御紹介



【2020新製品】高速且つ高い共焦点性を兼ね備えたラマンイメージング装置 LabRAM Soleilのご紹介



セルロースナノファイバー製造に適した乾式離解・解繊装置「ATOMZ」の紹介



日蘭ナノテクビジネスウェビナー(仮)



文部科学省ナノテクノロジープラットフォーム オンラインセミナー



文部科学省ナノテクノロジープラットフォーム オンラインセミナー



himacセミナー やさしい科学機器入門 「遠心分離機についての基礎講座」



遠心沈降法による高分解能なCNT粒子径分布計測とCNTの原液分散性評価



TPR製CNTとCNTを用いたアプリケーション展開のご紹介



長崎大学 大学院 工学研究科 オンラインセミナー






【12/9-11配信】ものづくりに貢献するトライボロジー試験・評価技術
【モデレーター】東京理科大学 佐々木 信也 教授
【参加企業】アントンパール・ジャパン/エリオニクス/三洋貿易/島貿易/新東科学/東陽テクニカ
【企画主催】潤滑通信社


講演内容

機械製品の耐久性や信頼性、機械システムのエネルギー効率向上にはトライボロジー特性が大きく関わっており、ものづくりにおいてトライボロジー特性を改善する表面改質技術は製品の付加価値向上に欠かせない技術です。

本セミナーでは、東京理科大学 佐々木 信也 教授のモデレータのもと、トライボロジー特性の評価・計測に関する先端技術・製品を扱う6社企業と、評価・計測装置の特徴や用途、事例等について、実機を用いてディスカッションします(事前収録による動画配信となります)。

◎参加企業:アントンパール・ジャパン/エリオニクス/三洋貿易/島貿易/新東科学/東陽テクニカ

★オンライン配信では、Short Verでの配信となります。

会場ではFull Verで配信いたします。
ご覧になりたい方は12月11日(金)10:30より東京ビックサイト 会議棟 701+702会議室までお越しくださいませ。
(要事前登録制です)

【企画主催】潤滑通信社 【企画協力】ASTEC実行委員会事務局 

#評価・計測 #環境・エネルギー







【12/11配信】自動車部品用電波透過金属膜・電磁波遮蔽めっき膜の特性とISO規格制定の動向
元 大阪産業技術研究所
藤原 裕


講演内容

自動車の衝突防止・自動運転のためにミリ波レーダーが利用されている。本報告では,自動車外装部品用金属膜に要求されるミリ波透過能とクロムめっき類似外観について,評価基準と評価法について解説する。また,車載電子部品の筐体への電磁波シールドめっき膜に要求される特性,すなわち幅広い周波数帯域での高いシールド能,難めっきエンプラへの高密着めっきなどについて述べる。さらに,日本から提案中のISO規格の動きについても触れる。


#自動者 #評価・計測 #5G/DX 

プロフィール

2019年まで大阪産業技術研究所 森之宮センター (旧 大阪市立工業研究所)勤務,2014年より奈良先端大学院大学 客員教授を兼務
表面技術協会理事,関西支部長,エレクトロニクス実装学会常任理事,電気鍍金研究会会長,ISO/TC107(無機金属コーティング)日本国内委員会委員長,大阪府鍍金工業組合顧問,等を歴任
表面技術協会 協会賞,等を受賞
博士(工学)




【12/11配信】次世代に向けた自動車の加飾処理 (重クロム酸代替技術)
関東学院大学 
材料・表面工学研究所
講師
梅田 泰


講演内容

車載部品に多く用いられているABS樹脂,PP樹脂へのめっきの前処理方法として,現在,重クロム酸を含むエッチャントが良好な密着性を得るために使用されている.環境に配慮した代替技術が求められている中,重クロム酸を含む薬品を使用しないUV光、ファインバフル低濃度オゾン水、電解硫酸処理について報告する.これらの技術のキィーポイント及び工程を紹介し、さらにこれらの技術の今後の活用法についても紹介する。

#自動者 #環境・エネルギー #材料・素材

プロフィール

2019年千葉工業大学にて博士(工学)の学位を取得。1979年から2010年まで大成工業、横浜プレシジョン、野毛電気工業、セミツールジャパンにて車載、宇宙衛星、半導体前後工程の表面処理技術開発に従事し、2010年から関東学院大学 材料・表面工学研究センター研究員、材料・表面工学研究所助教を経て、2019年から同研究所講師となり、現在に至る。







「光極限」公開シンポジウム(12/10)の紹介 ~極限的な分光計測から最先端のイメージング技術やアプリケーション~ 
電気通信大学/科学技術振興機構
名誉教授/さきがけ「光極限」領域の研究総括
植田 憲一


講演内容

さきがけ「光極限」(光の極限制御・積極利用と新分野開拓)は科学技術振興機構(JST)の戦略的創造研究推進事業における研究領域の一つであり、本質的な限界を持たないといわれる光を使って限界に挑戦し、それを超えようとする研究を推進しています。12/10の公開シンポジウムでは、さきがけ「光極限」の研究者により、極限的な分光計測・デバイスからバイオ・診断応用、さらに計算機を用いた光の画像処理技術についてわかりやすく説明してもらいます。本日は明日の公開シンポジウムや「光極限」についての紹介を行います。







Formlabs オンラインセミナー



ブルカージャパン オンラインセミナー: X線CTの原理と3Dプリンターへの応用
ブルカージャパン株式会社
X線事業部
阿部 正輝


講演内容

3D X線顕微鏡(X線CT)は、サンプルの内部構造を3次元情報として断層評価できる画期的な手法です。3D X線顕微鏡は、X線が物体を透過する時に吸収される量(吸収係数)をコントラストとしてイメージングする事を原理としており、非破壊にて内部観測ができる事に醍醐味があります。本オンラインセミナーでは3D X線顕微鏡の測定原理に触れ、3Dプリンター造形物や金属サンプル内部の欠陥解析等の事例を紹介致します。




ヘガネスジャパン オンラインセミナー バインダジェット金属3DプリンティングDigital Metal ~最新の状況について
ヘガネスジャパン
宮本 政博




大陽日酸オンラインセミナー



【データ・デザイン】
株式会社データ・デザイン
青柳 貴範




金属AM技術による量産部品製造への道のり



マテリアライズジャパンオンラインセミナー
マテリアライズジャパン




3Dプリンター用プラスチックス材料の評価・認証(ブルーカードプログラム)
UL Japan
材料技術部
エンジニアリングリーダー
森 和紀


講演内容

ULでは長年にわたり、3Dプリンタに用いるプラスチック製造物の安全性に関する考察・評価を行っており、2017年4月、3Dプリンタ用の樹脂材料を対象とする認証サービス(ブルーカードプログラム)の提供を開始しました。

本セミナーでは、ULのR&D部門で実施した3Dプリンティングに関するリサーチプロジェクトの紹介、3Dプリンタ用のプラスチック材料に関して3Dプリンタを活用して製品・部品を製造する上での、注意点や考慮すべき点などを解説いたします。
また、「ブルーカードプログラム」並びに、評価・検証サービスプログラムの概略をQ&A形式でご紹介します。

内容:
1. イントロダクション
2. UL 3Dプリンティングリサーチプロジェクト
3. ULの3D プリンティング技術における取り組み
4. 参考資料

プロフィール

2005年UL Japan入社以来、プラスチックをはじめとする材料系のエンジニアとして適合性評価業務に従事。現在、エンジニアリングリーダーとしてマネージメント業務に従事し、チームでお客様に満足いただけるサービス提供を先導している。




【10分動画】産業用3Dプリンター主力商品の徹底解説!
XYZプリンティングジャパン




トルンプオンラインセミナー






【12/9-11配信】ナノマテリアル産業を牽引する国際規格
蛯名 武雄
産業技術総合研究所
化学プロセス研究部門
首席研究員
蛯名 武雄

講演内容

ナノマテリアルに関する国際規格の開発が進んでいる。国際規格を引用し活用することで、ナノマテリアルのナノマテリアル活用のリスクとベネフィットが理解される。そのためナノマテリアル国際規格は社会受容のための基盤であるといえる。シリカナノマテリアル国際規格の現状を紹介し、さらに高付加価値製品の開発・流通促進のための認証について述べる。

#材料・素材 #環境・エネルギー

プロフィール

産業技術総合研究所首席研究員。1993年東北大学大学院工学研究科博士後期課程修了(工学博士)。1993年通産省工技院東北工業技術試験所研究官。1999年カリフォルニア大学サンタバーバラ校在外研究。2013年コンパクト化学システム研究センター首席研究員。幅広く複合材料を研究。
産総研コンソーシアムClayteam会長、ナノテクノロジー標準化国内審議委員会材料規格分科会主査、ISO TC229 WG4 プロジェクトリーダー/エキスパート




【12/9-11配信】改質リグニンを活用するポストコロナのエコ社会
山田 竜彦
森林研究・整備機構 森林総合研究所
新素材研究拠点
拠点長
山田 竜彦

講演内容

植物細胞壁の成分「リグニン」を原料として創りだされた新素材「改質リグニン」は、耐熱性などの高い機能を持ち、加工しやすいだけでなく、環境適合性の高いエコ素材として期待されている。ここでは、この次世代のバイオベース素材である改質リグニンに関して、その製造・供給・製品開発の取り組みなどを紹介し、日本のポストコロナ社会に希望を拡散したい。

#材料・素材 #環境・エネルギー

プロフィール

バイオマスベースの有用マテリアルやエネルギーの製造を中心に研究開発を進める化学系研究者。リグニン由来の新素材「改質リグニン」の開発者として知られる。国産バイオマスの利活用、エネルギーやマテリアルの自給率の向上、中山間地域の活性化などを目指して活動中。コンソーシアム「リグニンネットワーク」を設立し、人と人との結びつきを重視した活動を展開中。日本発の新産業創出をめざしている。




【12/9-11配信】新素材CNFの可能性への挑戦
神子 力
ゼロイースクエア
代表取締役社長
神子 力


講演内容

100年に一度の大変革期を迎えている自動車業界。中でも電動化は急速な進歩を遂げているが、大容量バッテリー搭載による重量増を補うためCFRPなどによる車体の軽量化も同じく進化している。欧州ではレース用部品の一部に自然由来素材を採用することが義務付けられている昨今、日本初のCNFレース用部品の製作をモータースポーツ参戦を通じて製法などを開発研究を追求する。

#自動者 #環境・エネルギー #材料・素材

プロフィール

100年に一度の大変革期を迎えている自動車業界。中でも電動化は急速な進歩を遂げているが、大容量バッテリー搭載による重量増を補うためCFRPなどによる車体の軽量化も同じく進化している。欧州ではレース用部品の一部に自然由来素材を採用することが義務付けられている昨今、日本初のCNFレース用部品の製作をモータースポーツ参戦を通じて製法などを開発研究を追求する。




【12/9-11配信】粘土と光触媒によるウィルス不活化フィルター
河崎 英治
エーアンドエーマテリアル
知的財産部
河崎 英治


講演内容

2020年初頭から始まったコロナ(COVID-19)の流行は、我々の生活に大きな影響を与えました。また同時にインフルエンザなどの人や家禽に感染する既知のウィルスについて、予防や抑制方法が改めて注目されています。当社はインフルエンザウィルスを対象として産業技術総合研究所と共同開発を行い、粘土膜と光触媒の技術を応用したウィルス不活化フィルター材料を開発しました。この事例について紹介します。

#Withコロナ(抗菌・抗ウィルス) #材料・素材

プロフィール

1992年 株式会社アスク(現A&AM)入社
1994年~2015年 同社の研究所に所属。主に窯業系化粧板の開発や新規材料の検討に従事 
2018年~ 知的財産部所属




【12/9-11配信】高耐久・高機能木製品とこれからの提案
中田 一浩
天童木工
製造部技術課
係長
中田 一浩


講演内容

スギやヒノキといった国産材の利用促進を図るべく、軟質針葉樹から高強度・高耐久の美しい家具づくりを実現する技術 「Roll Press Wood」 を開発しました。更なる需要拡大を目指し、その技術を発展させた「圧密浸漬処理」を開発。難燃性能や防腐・防蟻性能などの機能を木材に付加させることに成功しました。国産資源・軟質針葉樹の可能性を拡げるとともに天然由来の素材による持続可能な開発に取り組んでいます。


#自動者 #環境・エネルギー #材料・素材

プロフィール

2008年に株式会社天童木工へ入社し、製造部技術課に所属。木製の家具や自動車内装部品の製品および技術開発に従事。2015年には、第6回ものづくり日本大賞において、案件名『軟質針葉樹の圧密成形加工技術開発・実用化及び家具用材への利用拡大』にて内閣総理大臣賞を受賞。また、2019年には、『木材薬液処理方法』の特許を取得(特許第6494419号)。




【12/9-11配信】新規複合材と私たちの提案
伊藤 佑輝
宮城化成
製造部FRP製造課
課長
伊藤 佑輝


講演内容

産総研の粘土鉱物(CLAY)技術と弊社の繊維強化プラスチック(FRP)成形技術を融合し共同研究で開発に成功した、他に類を見ない不燃・透明材は、「EXVIEW™」(エクスビュー)と命名され、2015年に商品デビューを果たしました。「EXVIEW™」は、鉄道車両や欧州防火規格及び建築基準法の不燃材規格を満足し、優れた光の透過性を兼備えた唯一のガラス繊維強化プラスチックです。その開発経緯、特徴及び応用事例をご紹介致します。
 また、脱炭素社会を目指す新規複合材の一つとして、杉由来の改質リグニンをマトリクス樹脂成分とする新規FRPの開発が近年注目されています。弊社の開発の取組み状況と新規複合材の優位性およびその応用が期待される分野についてご紹介致します。  

#材料・素材 #環境・エネルギー

プロフィール

2000年 (株) 宮城化成に入社。FRP成形製品(自動車用内・外装品)の製造と技術開発に従事し一級強化プラスチック成形技能士資格を有する。2011~2013年サポインにて「不燃透明複合材とそれを用いた照明カバーの製造技術の開発」に参画。電車用不燃FRPを開発し特許を取得する。(特許第5589227)2014~2018年SIPリグニンコンソーシアムに参画。リグニン系FRPの開発を推進中。




【12/9-11配信】スタートアップの投資検討の極意
千葉 貴史
Spiral Capital
千葉 貴史


講演内容

昨今、『オープンイノベーション』の隆盛により、事業会社からスタートアップへの出資も増えてきています。スタートアップへの投資は不確実な部分が多く、その企業の将来性を判断することは大変難しいと言えます。本セミナーでスタートアップへの投資検討を行う際の基本事項にフォーカスして、投資検討の精度を高めるヒントを現場体験に基づき、体系的に説明を行います。

おすすめの参加者
・スタートアップに対して投資検討を行う事業会社の方

内容
・スタートアップの投資検討のポイント
・起業家及び経営チームの評価
・プロダクト(Product / Market Fit)の評価
・マーケットの評価
・競争優位性の評価
・ビジネスモデルの評価
・リターンシミュレーション

#材料・素材 #環境・エネルギー #評価・計測 #自動者 #Withコロナ(抗菌・抗ウィルス)#5G/DX 

プロフィール

Spiral Capital
Partner
2016年Spiral Ventures Japan(現:Spiral Capital)参画以降、20社以上への投資を主導。当社参画以前は、2013年より3年間、不動産テック系スタートアップであるイタンジの創業メンバー&取締役COO/CFOとして従事。それ以前は、カーライル・グループのバイアウトチーム及びドイツ証券の投資銀行部門において、通算6年間に渡りプライベートエクイティ投資業務、M&A・資金調達のアドバイザリー業務に従事。



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