加飾技術研究会

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小間番号 : 2W-C36
出展展示会 : 3DECOtech 2021
共同出展者 : アイカ工業 / 星製作所 / 日研工業 / 精工技研 / 千代田グラビヤ / ニフコ / 東山フィルム / 東洋レーベル / 精電舎電子工業 / スペースシステムズ

出展のみどころ

加飾技術研究会は、加飾分野全体の発展のため活動しています。
プラスチック等を主な対象とした加飾技術分野の調査研究、各種情報(ニーズ/デザイン/技術動向)発信、講演会や工程見学会の開催、相談対応などを行い、加飾分野に関わる企業、団体、個人等を結びつけるプラットフォームを提供します。
会員数は、2020年/9月時点で127社(法人92社)です。
高付加価値商品の開発のため、ぜひ本会をご活用ください。


製品・サービス 1
製品・サービス 2
製品・サービス 3
製品・サービス 4

製品・サービス 1 ブース内プレゼン サンプル 新製品 資料PDF

最新加飾技術に関する展示紹介と技術相談

ブースでは最新加飾技術に関するサンプル等を展示します。技術相談なども可能です。また会員各社のブースも併設し新技術の展示も行いますので、皆様の来場をお待ちしております。


加飾チラシ-min.pdf

製品・サービス 2

加飾技術研究会の概要

製品・サービス 3

加飾技術研究会の概要

製品・サービス 4

昨年度の主な活動


製品・サービスカテゴリー
材料
金属箔、コーティング剤、インキ、塗料、インクジェットインキ、接着剤・接着性樹脂、粘着剤・離型材料、光学用部材
フィルム・シート
フィルム・シート/基材、光学用フィルム、自己修復フィルム、接着・粘着シート、離型フィルム・離型紙、加飾成形用フィルム・転写フィルム・転写箔、導電性フィルム、ハードコートフィルム、電磁波シールドフィルム
加工技術
コーティング加工、スリット加工、光沢加工技術、加飾・加飾成形技術、めっき技術、ラミネート加工、印刷技術(グラビア、スクリーン、フレキソ、インクジェット、その他)、シートカット・抜き加工、フィルム製膜、成形加工技術、塗装技術、フォトリソ・エッチング技術
加工機械・機器
印刷/周辺装置(グラビア、フレキソ、スクリーン、インクジェット、3Dプリンター、他)、フィルム・シート製造(押出・キャスト・インフレ)、加飾・転写装置

応用分野
光学部品・デバイス、精密機器・産業機械・ロボット、自動車・運輸、電気・電子機器・総合電機、印刷・加工業・受託加工業、医療・医薬品、化粧品・トイレタリー、衣料・日用品・雑貨、表面処理加工業

課題別ソリューション
脱炭素・環境対応、抗菌・抗ウイルス、軽量化

セミナー情報

セミナー 1

セミナー会場B (西2ホール)

2020年12月09日(水)

加飾技術とデザイン

【開催時間】13:00-16:40

 
【基調講演】表面加飾技術の現状と今後の展望 ~高付加価値商品を生み出す多様な加飾技術と目指す方向~
13:00-13:40 事前登録 アーカイブ配信 満席
会場: セミナー会場B (西2ホール)

伊藤 達朗

加飾技術研究会 / クリモト

理事 / テクニカルコーディネーター

伊藤 達朗

【講演者プロフィール】

1992年に豊田合成㈱に入社し、自動車内外装部品に向けた新しい加飾技術の企画、開発、量産立ち上げ業務に25年間従事。2017年から2年間のNISSHA㈱を経て、2020年よりD Plus F Labを設立し、プラスチック成形加工技術、加飾技術の情報発信を開始。また、現在所属する㈱クリモトにて加飾の試作/少量生産の支援を行っている。平行して、加飾技術研究会の理事として加飾業界の交流、発展を推進する活動も実施している。


【講演概要】

自動車、家電、雑貨等のプラスチック部品はその表面質感を向上させる目的で、従来から様々な加飾技術が開発、適用されてきた。特に近年、高い質感が得られるフィルム加飾技術や、機能付与による高付加価値化の開発が進んでる。今後は将来ニーズ(高度運転支援、サスティナブル、レジリエント等)に対応するため、更なる進化が求められている。今回講演では、最新加飾技術の概要、特徴、用途についての解説および今後の加飾技術動向について展望する。

#材料・素材

サーフェスデザイン最前線2020
14:00-14:30 事前登録
会場: セミナー会場B (西2ホール)

ピクセルエー

山本 義政

【講演者プロフィール】

過去サーフェスデザイン会社や化学メーカーのインハウスデザイン子会社、3D関連のデザインコンサル会社を経て2018年5月22日の株式会社ピクセルエーとして独立。現在、自動車、家電、住設、美容分野を中心に海外トレンドリサーチや先行開発、量産モデルのデザインなどを行い、サプライヤーや化学材料メーカー様との協業による新たな活動支援を業務として活動中。


【講演概要】

CES2020を中心とした近年の自動車内外装のCMF&HMIにおける
サーフェスデザイン動向レポートになります。
1|会社紹介
2|CES2020動向
社会/消費動向
自動車内装一般動向
CMFトレンド
3|今後の質感動向

サスティナブルな未来に向けた、人の感覚を刺激する空間デザイン
14:50-15:20 事前登録 アーカイブ配信
会場: セミナー会場B (西2ホール)

城本 栄治

parkERs(パーカーズ) 

クリエイティブディレクター

城本 栄治

【講演者プロフィール】

「Aoyama Flower Market」などの店舗デザインを数多く手がけ、花と緑を使った空間デザインの基盤をつくる。同時に「デザイン+室内緑化(専門性)」という新しい分野を確立。2013年には空間デザインブランド「parkERs(パーカーズ)」を設立。都会の中では気づきにくくなった自然をデザインによって身近にし、人の感覚を呼び起こす空間デザインやプロダクトデザインで新しい価値観を生み出している。


【講演概要】

コロナ禍においては室内に籠る生活が長く続き、改めて居住空間や働く空間の在り方を見つめ直す人が多かったのではないでしょうか。
コンクリートで覆われたオフィス空間や居住空間に、緑を取り入れることで感じる心のゆとりや豊かさ、またインテリアの素材感や照明の取り入れ方などで、人の五感にふれる空間デザインはより一層これからの暮らしに欠かせない要素になっていくと考えています。

#材料・素材 #環境・エネルギー

「人は先天的に生きているものや自然を好む性質を持ち、 自然とのつながりを本能的に求める欲求がある」というバイオフィリアについて考えながら、未来の空間に求められる素材やサスティナブルな取り組みについて、空間デザインの事例とともにお話させていただきます。

【クロストーク】質感表現がもたらす付加価値とは? - UXの視点と表面加飾
15:40-16:40 事前登録 アーカイブ配信
会場: セミナー会場B (西2ホール)

木下 浩佑

ロフトワーク 

MTRL

プロデューサー

木下 浩佑

【講演者プロフィール】

素材を起点に共創とイノベーションを支援するプラットフォーム「MTRL」と、オープンかつジャンルレスにクリエイター・研究者・企業が集うコミュニティ拠点「FabCafe Kyoto」に立ち上げから参画。カフェであると同時にコワーキングスペースやメイカースペースとしての顔も持つFabCafe Kyotoの運営と年間平均100件を超えるイベント開催を通して「化学反応が起きる場づくり」「異分野の物事を接続させるコンテクスト設計」を実践中。


秋山 かおり

STUDIO BYCOLOR

代表

秋山 かおり

【講演者プロフィール】

2002 千葉大学工学部デザイン工学科 卒業
2002 - 2012 株式会社イトーキ / 商品企画・プロダクトデザイン・カラースキーム 他
2013 STUDIO SAMIRA BOON @ オランダ アムステルダム
2013 STUDIO BYCOLOR 設立
法政大学 デザイン工学部 システムデザイン学科 非常勤講師(2016-)
千葉大学 工学部 デザイン学科 非常勤講師 (2018-) 
JIDAミュージアムセレクションVol.20 選定審査委員(2018)
富山デザインコンペティション審査員(2019-)


【講演概要】

質感表現を得意とし、意匠性/機能性の融合に長けたプロダクトデザイナーとともに、「Material Driven Innovation(素材が牽引するイノベーション)」の観点から、表面加飾技術と素材、デザインのこれからの潮流を予測するトークセッション。

#材料・素材

連絡先情報

下記情報は来場者から出展者への事前アポイント・問合せを目的に公開しています。
それ以外の目的(セールス等)で無断に使用・転載する事を固く禁じます。

加飾技術研究会

〒 1050003
東京都 港区西新橋2-8-1 ワカサビル4F

TEL : 03-3504-2600
URL : https://kashoku.org/