産業技術総合研究所 ナノチューブ実用化研究センター

小間番号 : AT-02-J
出展展示会 : nano tech 2020
出展ゾーン : ナノカーボンオープンソリューションフェア

出展のみどころ

ナノカーボンで未来をつくる

ナノチューブ実用化研究センターは、企業の皆様が抱える課題を幅広にサポートすることで、カーボンナノチューブ(CNT)の実用化を加速し、日本発のCNT産業の創出支援を目指しています。当センターにはCNT研究開発の知識と経験を兼ね備えた人材ならびに特化した研究装置を多数揃えており、基礎研究だけでなく、民間への技術橋渡しを前提としたCNTの「合成」、「用途」、「評価」に関する技術開発と支援を行っています。


製品・サービス 1

カーボンナノチューブ(CNT)関連技術

次世代商業カーボンナノチューブに資する合成技術の開発支援、用途開発の基盤となる分散・成形加工・塗布・紡糸・微細加工技術の開発支援、生産管理のための分散液評価技術の開発支援、革新的用途を創出するゴム・樹脂・金属との複合化技術の開発支援、材料の技術を支える標準化のための研究、さらにリスクマネジメントのための情報発信など


製品・サービスカテゴリー
材料・素材
カーボンナノチューブ
加工
混合・攪拌・分散・粉砕、薄膜製造、ナノコーティング、その他(和文、英文)(和文):複合材成形(英文):Composite
計測・分析・シミュレーション
電子顕微鏡(SEM,TEM)、粒径・分布計測、ラマン分光、研究開発支援ツール、その他(和文、英文)(和文):ロックイン赤外線発熱解析(英文):lock-in thermography
IT&エレクトロニクス
次世代LSI、次世代半導体、次世代センサー、微細トランジスタ、ウェアラブルデバイス、5G関連技術、サーマルマネジメント技術
自動車
次世代二次電池、燃料電池、軽量化材料、車載センサー、ディスプレイ、熱マネージメント、その他(和文、英文)(和文):EVモーター、ワイヤーハーネス(英文):EV motor, wire harness
環境・エネルギー
燃料電池、二次電池、太陽電池、熱電変換モジュール、ナノメンブレン
ライフサイエンス
ウェアラブルデバイス、介護・福祉・アシストスーツ、バイオセンサー

応用分野
有機材料・化学、繊維・窯業・紙・パルプ、半導体・電子部品、精密機器・産業機械・ロボット、分析・計測機器、自動車・運輸、航空・宇宙、表面処理加工業、シンクタンク、大学・研究機関、電子・磁性・金属・無機材料、印刷・加工業・受託加工業、電気・電子機器・総合電器、情報・通信・ネットワーク、官公庁・自治体・地方公共団体

連絡先情報

下記情報は来場者から出展者への事前アポイント・問合せを目的に公開しています。
それ以外の目的(セールス等)で無断に使用・転載する事を固く禁じます。

産業技術総合研究所 ナノチューブ実用化研究センター

〒 305-8565
茨城県 つくば市東1-1-1 中央第5

TEL : 029-861-4551
URL : https://www.nanocarbon.jp/